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トム・ヒドルストン、ヌードシーンについて語る

  • 2016.4.27
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アメコミヒーロー映画『マイティ・ソー』のロキ役などで知られるトム・ヒドルストン。新作映画の中でヌードシーンのある彼が、そういった場面に挑むことについて自身の考えを明かしている。米E!Onlineが伝えた。

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主演を務めたインディーズ映画『ハイ・ライズ』を引っ提げて、ニューヨーク市で開催されるトライベッカ映画祭に参加したトム。同作で、入居したタワーマンションで住人たちによって異常事態が起きていることを知る医師を演じている。この主人公は、実生活で人との関わり合いから逃れるために引っ越したものの、裸で日光浴をしているところを隣人(シエナ・ミラー)に見張られていたことを知り、自分のプライバシーは尊重されていなかったと気づくという。

原作は、1975年に出版されたJ・G・バラードの同名小説。「監督のベン・ウィートリーと脚本のエイミー・ジャンプ(ともに『サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~』を手掛けている)は、原作のその日光浴シーンがとても大切だと思っていたから、僕も裸になることに抵抗はなかったよ」と、トムはヌードシーンについて語っている。

トムは新作ドラマ『The Night Manager(原題)』の中のラブシーンでお尻がカメラに映った際、「#Hiddlesbum(ヒドルストンのお尻)」というハッシュタグがSNS上で大きな話題となっていた。そのことについて話を振られた『ハイ・ライズ』の共演者シエナ・ミラー(『アメリカン・スナイパー』)は、「とても面白いわね」と笑って答えたが、「トムは裸になりたかったわけじゃないけど、プロとしていい仕事をするために脚本の要求を受け入れて"Hiddlesbum"をさらしたのよ」と続けている。

先月トーク番組『The Late Show With Stephen Colbert(原題)』に出演したトムは、演技を学んだ王立演劇学校(RADA)でヌードについても訓練を受けたから平気だと、ホストのスティーヴン・コルバートに話している。「RADAで"#Hiddlesbum"についての授業はなかったよ(笑) でも、裸に不安を感じないような役を与えられることがトレーニングの中ではいつもあった。だからトレーニングとして捉えることができるんだ」と説明した。

トムとシエナが出演する『ハイ・ライズ』は、8月6日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:トム・ヒドルストン
(C)Izumi Hasegawa /www.HollywoodNewsWire.net

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