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ダイエットしなくても、スリムな人が当然のごとくやっていること5選

  • 2016.4.26
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これから夏に向け、ダイエットが気になる季節。でもいつもスリムな人はあえてそんなことはしません。わざわざダイエットする必要もないからです。そんな彼女たちは、体形維持のためにすべきことがもはや“当たり前のこと”として、すでに身についているからです。だからいつもスリム! 一生懸命ダイエットにはげんで「あとマイナス○キロ!」なんて必死になるより、そんな“当たり前のこと”をもう一度見直して実践するほうが、長期的に見ても無理なく、ヘルシーに痩せられるような気がしませんか?

そこで今回は、ダイエットなしでもスリムな体形を保っている人が当然のようにしていることをまとめてみました。

食べるときは食べることにのみ集中する

昼食をオフィスのデスクでとったり、夕飯は家でテレビを見ながら食べたり……これがいつもの習慣となっていませんか?

この“ながら食べ”はついつい食べすぎてしまう悪習慣。それに意識が食べることに集中しておらず、よくそしゃくしないで飲み込んでしまうため、消化にもよくありません。食事をおいしく味わって食べるためにも他の作業は一時中断し、一口ずつよく味わって食事そのものを楽しみましょう。

エモーショナル・イーティングをしない

なにか嬉しいことがあったからごほうびスイーツでお祝い、仕事でストレスを抱え込んだらジャンクフードでやけ食い……そんなふうに感情的な理由から、とくに空腹でもないのに食べてしまう行為は“エモーショナル・イーティング”と呼ばれています。海外のダイエット専門家のなかには、これこそ現代人の肥満の大きな原因だと指摘する人も。

本来空腹でもないのに高カロリーのものを食べる習慣があれば、太ってしまうのも当然のこと。“感情”と“空腹”をごちゃ混ぜにしないよう、よ~く気をつけて!

ちゃんと睡眠をとっている

ダイエットと睡眠、じつは大いに関係があるんです! 睡眠が9時間以上あるいは5時間以下という人は体重が増加する傾向にあるという調査結果があります。つまり寝過ぎも寝不足もよくないということ。

睡眠時間は空腹ホルモンの分泌に影響を与え、多すぎたり少なすぎたりすると、空腹ホルモンが活発に作用して空腹を感じやすくなるのです。そうなるとついつい高カロリーの食べ物に手が伸びてしまい、これが体重増加につながるメカニズム。睡眠は生活のリズムを整える大事な要素です。6~8時間くらいを目安にとれるよう、心がけてください。

食事を極端に制限、我慢したりしない

ダイエットしなくてもスリムな人。それはなにごとも極端にならず、柔軟に考えられる性格の持ち主でもあります。大好きなカップケーキをどうしても食べたいと思えば1個食べて、あとは夕食を軽くしたり、運動してカロリーを消費してうまくバランスをとろうとします。

好きなものを無理に我慢したり、がんじがらめの食事制限をしたりではストレスもたまりやすく、いつか不満が爆発することも。

なにごとも“ほどほどに”ということをわきまえているので、お菓子やお酒を楽しんでもちゃんとあとで帳じりを合わせられるのです。

よく体を動かしている

スリムな人は普段からよくこまめに動いている、そんな印象を受けませんか? 通勤時に1駅分歩いたり、ビル内でもエレベーターは使わず階段で移動するなど、とにかくフットワークが軽いのです。

普段からそれだけよく動くからほどよく筋肉もついて、代謝もあがり太りにくくなる。つまりスリムな体形が維持できるワケです。気合を入れてジム通いしなくても、普段からこまめに立つ・歩く・動くを習慣とすることで、痩せやすい体質になっていきます。

▽ 参考記事(海外サイト):7 secrets of naturally thin people

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