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CLENSING CAFEが教える!食べて痩せる「スープクレンズ」レシピ

  • 2016.4.26
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昨年ブームだったジュースクレンジング。デトックスやダイエット、美肌にも効果があり、やったことがある人も多いのでは?

でも、今はジュースではなくスープを使って体の中のいらないものをクレンジングする「スープクレンジング」が流行の予感なんです!

『美的』6月号では、代官山で人気の専門店CLENSING CAFEの今泉朋子さんが自宅で作れるクレンズスープのレシピを紹介しています。夏に向けて、そろそろ本気を出したい人はぜひ作ってみて。

◆食べ応えありのクレンズスープ

・美白スープ[右]

ブロッコリーに含まれるビタミンCはレモンの約2倍!

また、トマトに含まれるリコピンや赤パプリカのカプサイシンには抗酸化作用があるため、ダブルで紫外線に負けない肌に。

【 材料 】1人前
ブロッコリー・・・40g
湯むきしたトマト・・・145g
赤パプリカ・・・16g
玉ねぎ・・・32g
市販のチキンブロス・・・54cc
にんにく・・・1/2片
しょうが・・・8g
塩麹・・・大さじ1/2
オリーブオイル・・・大さじ1/2

【作り方】

1. 玉ねぎとにんにくはみじん切り、しょうがはすり下ろす。

2.鍋にオリーブオイルを入れて熱したら、にんにく、しょうが、玉ねぎを入れ、玉ねぎが透明になるまで炒める。

3.湯むきしたトマトを加え、つぶしながら炒める。

4.ブロッコリー、スライスした赤パプリカを入れてさっと炒める。

5.チキンブロスと塩麹を加え、ブロッコリーがやわらかくなるまで煮る。

 

・便秘解消スープ[中]

ひよこ豆は、腸を刺激して食べ物の残りカスを出す役割の不溶性食物繊維が多く含まれています。

また、きのこは腸内で水に溶けて便を外に出す水溶性食物繊維が豊富です!

【材料 】1人前
しめじ・・・1/3パック
しいたけ・・・1個
水煮のひよこ豆・・・15g
白みそ・・・大さじ1/2
和風だし・・・140cc

【作り方】

1. しめじとしいたけを細かく切る。

2.鍋に和風だしを入れて温める。

3.“2”に“1”とひよこ豆、白みそを加え、きのこがやわらかくなるまで煮る。

◆飲むクレンズスープ

・美肌スープ[左上]

ほうれん草にはビタミン類、鉄分、葉酸といった女性にうれしい成分が。

ビタミン類は、A・C・Eが豊富で、体がさびるのを防いで若々しさをキープしてくれます。赤血球を作る鉄分や葉酸には、肌をくすみにくくする役割も。

【材料】1人前
ほうれん草・・・40g
長ねぎ・・・15g
玉ねぎ・・・30g
豆乳・・・130cc
塩麹・・・小さじ1
オリーブオイル・・・大さじ1/2
ピンクペッパー5粒

【作り方】

1.ほうれん草、長ねぎ、玉ねぎをそれぞれ粗みじん切りにする。

2.鍋にオリーブオイルを入れて熱したら、“1”を入れてしんなりするまで炒める。

3.塩麹を加えてさらに炒め、ミキサーにかけてなめらかにする。

4.“3”を鍋に戻し、豆乳を加えて温める。

5.器に注いだら上にピンクペッパーを散らす。

 

・デトックススープ[右下]

肝臓には、体に不要な物質を排出する機能があります。正常に働かないと肝臓に脂肪がたまりやすく、太る原因に。

ビーツは、成分のベタインとポリフェノールが肝臓をキレイに、そして強化する役割がある注目食材。

【材料】1人前
ビーツ・・・100g
にんじん・・・50g
しょうが・・・5g
みそ・・・小さじ2
塩麹・・・小さじ1
市販のチキンブロス・・・54cc
豆乳・・・200cc
オリーブオイル・・・大さじ1/2

【作り方】

1.ビーツとにんじんをせん切りにし、ラップに包んで電子レンジで約3分加熱してやわらかくする。

2.しょうがはみじん切りにする。

3.鍋でオリーブオイルを熱したら、しょうがとビーツ、にんじん、チキンブロスを炒める。

4.“3”をミキサーにかけ、ペースト状にする。

5.“4”を鍋に戻して火にかけ、豆乳を加えてのばし、みそと塩麹で味を調える。

 

簡単に作れて満腹感があるスープクレンズは、ダイエットに悩む女子の強い味方ですね。美味しく食べて、体の中からきれいになりましょう!(松本美保)

『美的』2016年6月号(小学館)

 

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