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気鋭の監督たちによる短編作品が集結する、「WAT 世界のアニメーションシアター」へGO!

  • 2016.4.26
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有名映画祭で脚光を浴びる、気鋭の監督たちによるショートアニメーションの特集上映「WAT 世界のアニメーションシアター」が、5月1日(日)から下北沢トリウッドで開催!

プログラムは、<いろいろな愛を描くアニメーション>のAプログラム5作品と、<社会的視点を持つアニメーション>をテーマにしたBプログラム5作品のふたつ。アメリカ、ヨーロッパ数カ国、ブラジルで制作され、さまざまな文化背景を持つ監督たちが多様な技法で描いた、大人も楽しめるショートアニメーションが集結する。このイベントは、クラウドファンディング「WAT 2016・MotionGallery キャンペーン」で資金が集められ実現したもの。熱い想いに支えられた作品は、期待を裏切らない傑作揃い。ぜひ劇場に足を運んでみて!

©Tiny Inventions『ビトイーン・タイムズ』(2014) 監督:マックス・ポーター(アメリカ)、桑畑かほる(日本)

パペットを自在に動かすコマ撮りアニメーションと、こだわりのビジュアルエフェクトが錯覚を誘う。日米カップル監督が描く「アインシュタインの夢」とは?


©Job, Joris & Marieke『(Otto)-オットー』(2015)

監督:ヨブ・ロッホフェーン、ヨーリス・オプリンズ、マリーケ・ブラーウ(オランダ)

3監督は、デザイン学校でアニメーションを学んだ同窓生。アカデミー賞にノミネートの実力を誇る彼らの3DGファンタジーは、内気な少女、不妊に悩む妻、そして観客だけに見える「空想の少年オットー」の愛の物語。


©2014 Folimage Studio - La Fabrique - Nadasdy Film『魅惑のダンス』(2014)

監督:ジャンシャルル・エムボティマロロ(フランス)

聴覚障がいを持つ少女と共に育つうちに、言葉を介さなくても愛を伝えられることを知った監督は、主人公が全身と指先で表す愛と葛藤の会話を原稿用紙に写し取り、心が発する波動をアニメートした異色作。


WAT 世界のアニメーションシアター

会場:東京・下北沢トリウッド
期間:2016年5月1日(日)〜29日(日)
休)火
上映プログラム、時間についての詳細は、
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
料金:1プログラム¥900、2プログラム¥1,600、2プログラム(学生・シニア)¥1,300

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