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カップル必見! いつまでも超ラブラブが続く7つの心理法則【前編】

  • 2016.4.25
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大好きな彼や旦那さまといつまでもラブラブな関係でいられたらいいですよね。最近、不誠実な恋愛なども話題ですが、ずっと仲良しなカップルと長続きしない関係は、なにが違うのでしょうか?

今回は心理学データに基づいた「長続きするカップルの法則」をまとめてご紹介します!

仲良し2人はコレをやってた! 長続きの法則

1. きちんと言葉に出して「ありがとう」

一緒にいる時間が長くなればなるほど、親しくなればなるほど「言葉に出さなくても、わかるよね」と甘えてしまいがち。その結果、日々の小さな支えやサポートに対して感謝の気持ちを伝える機会がなくなってしまいます。

ごはんをつくる・掃除をする・子どもの世話をする・家族のために頑張って働く……そんな当たり前のことに対しても、きちんと「ありがとう」と言ってもらえたら心が和むし、相手に対しての愛情ももっと深まります。

感謝の気持ちを伝え合っているカップルはケンカしても仲直りが早いというデータもあるそうです。ささいなことにも「ありがとう」を伝えましょう!

2. 彼が喜ぶことに「見返り」を求めない

たとえば、彼が好きな料理を作ったとき「今日は頑張ってつくったよ」「ね、おいしいでしょ?」ときいてみたり、「なんでほめてくれないの?」「もっと喜ぶと思ったのに」と見返りまで求めてしまうことってよくありますよね。

彼の反応を求めてばかりいると、いずれ必ず大きな不満の種になります。相手まで「いちいち喜ばなくちゃいけない」と疲れさせてしまい逃げ腰になるので要注意! 反応を求めずに相手が喜ぶことをしてあげる姿勢が長続きのコツです。

3. ドキドキが減っても幸せでいられる

付き合いはじめの頃は会うだけでドキドキしたけれど、長く付き合うにつれてドキドキした恋愛感情は減ってしまうものです。長い時間一緒にいると、親友のような、家族のような気持ちに切り替わってきます。

それに対して「気持ちが冷めた」と感じるのではなく、幸せな現象だと思って「これぞ、愛だ!」と感じれば関係がずっと続きます。とはいえマンネリ化はよくないので、2人でデート・旅行に行く・新しいことをするなど生活のなかに刺激をとり入れることも忘れずにしたいですね。

4. ケンカよりもセックスの回数を増やす

アメリカの心理学者が多くの夫婦を調査した結果「結婚への幸福感=セックスの回数-ケンカの回数」という式が作られたそうです。

セックスは幸福感をプラスしてくれるけれど、ケンカの回数はマイナス。ということはケンカする回数よりもセックスの回数が多いほうがハッピー指数も高くなるということなのだとか。ケンカするよりも愛情を増やせるように見た目にも気をつかって、女性らしさを大事にすることも必要といえそうです。

まとめ

いつまでもラブラブカップルが自然とやっている「長続きテク」、意識するだけでも効果がありそうですよね。後編もぜひ、お見逃しなく!

▽ 後編へつづく

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