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イドリス・エルバ、『それでも夜は明ける』脚本家のドラマに出演

  • 2016.4.25
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米Showtimeは、『それでも夜は明ける』のジョン・リドリーが新たに手掛けるドラマ『Guerrilla(原題)』に『刑事ジョン・ルーサー』のイドリス・エルバが出演することを発表した。米TV Lineなどが伝えている。

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このドラマは、"イギリス史で最も政治が盛んだった時代の背景に隠されたラブストーリー"と宣伝されており、1970年代のロンドンで政治犯を解放し地下鉄を作り始める際に、政治活動を行っていた夫婦を描く。夫婦の最終目標は黒人運動を引っ張っていく存在になることだが、そんな二人の活動を警察公安部の秘密諜報部が鎮圧していく。

リドリーは、脚本を執筆するほか、最初の2話を監督する。イドリスは声明の中で、「リドリーさんと仕事をすることは僕の長年の夢で、本作における彼のキャラクター構築とストーリーテリングはまさに匠の域です」と述べた。リドリーは、「イドリスがこのドラマにかける情熱に感銘を受けています。有色人種との複雑な文化を描くための彼の献身さを広めていきます」とコメントしている。

今年2月、にTVドラマ『刑事ジョン・ルーサー』と映画『ビースト・オブ・ノー・ネーション』の演技で、全米映画俳優組合賞(SAG)において男優としては史上初のダブル受賞を果たしたイドリス。本作のほかには、『007』シリーズの新ジェームズ・ボンド候補にも名前が挙がる一方、スティーヴン・キング原作の映画『The Dark Tower(原題)』への出演が決まるなど、その勢いは止まることを知らないようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:イドリス・エルバ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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