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アイシャドウチップで簡単にできる変形フレンチネイルの作り方

  • 2016.4.25
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ネイルアートの定番といえば、やはりフレンチネイルでしょう。最近では丸フレンチやもこもこフレンチ、ハートフレンチといったユニークなアレンジにも熱い視線が注がれています。こうした変形フレンチを自宅で簡単に、しかもキレイに仕上げられるお役立ちアイテムをご存知ですか?それはズバリ、アイシャドウチップ。今回はアイシャドウチップを使った変形フレンチの作り方をご紹介します。

アイシャドウチップを使ったハートフレンチの作り方

【イットネイル】ハケで描くとかなりの時間を要するハートフレンチ。

ですが、アイシャドウチップを活用すれば、時短も叶うし、見た目もキレイ。

必要以上の厚塗りだって、防ぐことができるのです。

まずあらかじめ爪全体にベースコートを塗っておきましょう。

そして、カラーポリッシュをいらない紙の上にたらして、アイシャドウチップに含ませます。

あとは、このチップを使ってハートの山を作っていくだけ。

このとき、「描く」というよりは、「スタンプする」ようチップの丸みを活かしましょう。

うまくできない場合は、アウトラインだけチップでとって、内部はハケで塗ってもOK。

爪の先端から根元に向けて進めていくとやりやすいですよ。

すべての爪のハートを二度塗りしたら、トップコートを塗って完成。

今回はポリッシュバージョンでご紹介したのですが、ジェルネイルでも同じ要領で応用することが可能です。

アイシャドウチップは100円均一でも手に入れられる極めて身近な便利グッズ。

ポイントはチップの先端の形状にありました

ですが、ネイルアートに用いる場合は、1点、注意をしてください。

それは、チップの先端、スポンジ部分の形を選んで使うこと。

チップの先端の種類としては、主として、2つがあると思います。

ひとつは、アイホール用の丸いタイプ。

もうひとつは、まぶた用の尖ったタイプ。

先述したハートフレンチに用いるチップは、丸いタイプが使いやすいでしょう。

ハートの山を形作る際、絶妙な曲線を描けます。

一方、雲のようにもこもこしたフレンチには、尖ったタイプがオススメですね。

細かい作業や微調整にも適した形状と言えるでしょう。

熱心なセルフ派さんなら、両方のタイプのチップをそろえて損はなし!

デザインの幅がグンと広がり、差がつくネイルが楽しめます。

ネイルに使ったアイシャドウチップの保存方法

ネイルに使ったアイシャドウチップは、その後も数回使えます。

むしろ、1回目よりも2回目以降の方がキレイに塗れる可能性が高いでしょう。

というのも、1回目はスポンジの吸水力が全開ですからね。

ポリッシュも吸いきってしまい、ネイルに色が付きにくくなるのです。

使い終わったアイシャドウチップは、不要な紙にこすりつけて、余分なポリッシュを落とすだけ。

洗浄なども必要ないので、後片付けはすぐに終わります。

不安な方は事前にチップにポリッシュをつけて、「下ごしらえ」をしてもいいでしょう。

アイシャドウチップを使いこなして、ワンパターン化しがちなセルフネイルに新しい風を吹き込んでください。

Itnail編集部

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