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トレンドの「シンプル服」を地味→おしゃれに変えるコーデ術

  • 2016.4.25
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近頃、シンプルやベーシック服が流行していて、着こなしに悩んでいる人も多いのでは? 小物を取り入れすぎてもなんだかガチャガチャして見えるし、だからといって、シンプルすぎても地味になる……これは困った!

そこで、『CanCam』6月号では、誌面で活躍しているスタイリストの兵藤千尋さんが普段どうやってコーディネートをつくっているのか、おしゃれな着こなし術を紹介しています。

プロの技をマネして、手持ちのベーシック服をおしゃれにコーディネートしちゃいましょう!

【1】シャツ×ガウチョ

「春夏は、マリンな着こなしが合う季節♡ 今回はインディゴ素材のガウチョで挑戦しましたが、ネイビーのガウチョパンツや膝丈フレアスカート、九分丈パンツでも応用できます!」(スタイリスト・兵藤さん)

赤い小物のバッグや、白のパンプス、ゴールドのアクセでリッチ感のあるトリコロールを作り、女っぽさを。さらに、ウエスト周りが寂しいと感じたら、ボーダーカーデを腰巻して、マリンをもうひと押し。

 

【2】Vネック二ット×フレアスカート

「このコーデで特に気を付けたいのは、フレアスカートの丈。ゆるっとしたVネック二ットに、短めの膝上丈を合わせると、子供っぽくなるし、太って見えるんです。スカートの丈を長くしたり、黒のバッグと靴で引き締めたり、クリアな白をえらんだりすることで、大人っぽくてキレイめな女らしさが生まれます」(スタイリスト・兵藤さん)

バッグと靴はモノトーンでまとめて、オールホワイトにメリハリを。アクセは上品でフェミニンなピンクゴールドに統一して、大人なフレアスカートの着こなしが完成です!

【3】白Tシャツ×タイトスカート

「着こなしの解説でも『女っぽさ』を連発していますが、ここでいう『女っぽさ』はこれ見よがしな色っぽさじゃなくって、さりげなく漂うセクシーさ。デコルテがあいたTシャツとレース素材のタイトスカートの組み合わせは、それだけでもう充分に女っぽさを満たしてくれます」(スタイリスト・兵藤さん)

Tシャツは、鎖骨がきれいに見えるVネックかUネックを選んで。足元はあえてスニーカーでカジュアルダウンさせて、新しい女っぽカジュアルをつくってみて。

 

小物バランスや配色を変えるだけで、こんなにおしゃれで今っぽくなるコーディネート。通勤服も休日服も、CanCamのスタイリストの着こなしテクをマネして、おしゃれ偏差値をアップさせましょう!(松本美保)

『CanCam』2016年6月号(小学館)

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