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エステティシャン実践!体重キープのための「ゆるルール」5つ

  • 2016.4.24
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「太りやすい体質」と「太りにくい体質」あなたはどちらの体質ですか?

筆者は完全に太りやすい体質で、思春期も重なりMAXで70kg近く太っていた時期があります。身長も約170cmあるので全体的にかなりデカい見た目でした。

エステティシャンの仕事についた頃は今より10kg以上体重があり、13号の制服も危うかったのですが、ここ10年は9号サイズを余裕でキープしています。

そこで今回は、太りやすい体質のエステティシャンの筆者が、体重をキープするために長年実践している「ゆるルール」をご紹介したいと思います。

■朝食は和食中心で

体力勝負の仕事なので、朝はしっかり栄養補給をします。筆者はシリアルやパンだとお腹が空いてしまうので、ご飯派です。

味噌汁、納豆、漬物など、美容のためにも発酵食品はおすすめ。納豆が好きなのも影響があるかもしれないのですが、筆者は便秘になったことがありません。

ここ数年、味噌も手作りしていますが、購入している方はパッケージに穴が空いているものが酵素が生きている味噌なのでおすすめです。

■ケーキは午前中ならOK

差し入れのケーキを1日3個毎日食べていたら1ヶ月で3kg太ったことが。甘い物も大好きで、一切食べないのはストレスになるので午前中なら食べていいことにしています。

バレリーナも午前中はショートケーキを食べるという人がいるのですが、早い時間なら燃焼されると考えてOKにしている「ゆるルール」です。

■菓子パンを食事代わりにしない

先輩エステティシャンにきつく言われたのが菓子パン禁止令。

安くて手軽なので、ランチで菓子パンを2~3個ほど食べていたら「だから痩せないんだよ」と怒られた経験があります。

小麦製品は腰回りに脂肪がつくとのこと。その後ランチに菓子パンをやめてごはんに変えたのも、いつのまにか痩せた理由のひとつです。

■夕方におにぎりかバナナはOK

お腹が空いたら夕方におにぎりやバナナを食べるので、1日5食になることがよくあります。

結果的に、血糖値が急激に上がらないファイブファクターを実践しているのですが、お菓子をつまむより、むしろしっかり胃に入れるほうが無駄食いを防げておすすめです。

■夕飯に炭水化物は食べない

10年以上続けているのが、夕飯の炭水化物を食べないこと。しかし外食などの特別な時は食べてもOKな「ゆるルール」です。

夜だけ炭水化物を抜くゆる糖質制限。この習慣が一番体重が落ちた理由だと感じています。

筆者はもともと芸能人専用サロンのエステティシャンだったので、撮影前に短期間で数kg落とさなくてはいけないなど、かなり過激な食事制限をする方もたくさん見てきました。

1ヶ月で5kg痩せることも努力次第ですが、1ヶ月に1kg痩せるのを5ヶ月かけて落としても同じ体重になれるんです。自分なりの小さな太らないルールを作って、食べて綺麗に、理想の体型を目指すダイエットを是非選んでいただきたいと思います。

(坂本 雅代)

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