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『スター・トレック』新作は「三部作の完結編じゃない」とサイモン・ペッグ

  • 2016.4.24
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『スター・トレック』(2009年)、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2013年)に続くリブート映画の第3弾『スター・トレック ビヨンド』。第3弾ということで、最近のハリウッドの傾向にならい、"三部作の完結編"になるのではないかと巷で言われているが、本作でスコット機関長を演じ、脚本にも参加しているサイモン・ペッグは、その捉え方を否定した。

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米ラスベガスで先週開催されたCinemaCon 2016において、Movies.comのインタビューに応じたサイモンは、「50年続いてきたスタートレックの物語の、新たな一章みたいなものだと思っているんだ。三部作の完結編というわけじゃない。登場人物たちの生涯の新たな部分を取り上げたものだ。銀河を探索するために任務に赴いた彼らのね」と話した。

さらにサイモンは、「みんなが生き残る限り、少なくとも一人か二人でも生き残る限り、探索はもっと続いていく。僕らにとって本作は、新たなスタートレックの物語であり、TVシリーズと、その後に続く映画の信条と伝統を体現したものなんだ」と続けている。

昨年6月には、カーク役のクリス・パインとスポック役のザッカリー・クイントが、4作目の可能性を視野に入れて、米パラマウントとの契約を更新したことが伝えられた。映画がヒットする限り、『スター・トレック ビヨンド』の後もリブート映画は続くのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:サイモン・ペッグ
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.ne

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