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『Six』降板したジョー・マンガニエロの後釜が決定

  • 2016.4.24
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先日、ジョー・マンガニエロ(『トゥルーブラッド』)が健康上の理由からミリタリードラマ『Six(原題)』を降板したとお伝えしたが、彼の後釜をウォルトン・ゴギンズ(『ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~』)が務めることが決まった。米Varietyが報じている。

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『Six』はアメリカ海軍特殊部隊、ネイビーシールズのチーム6=対テロリスト特殊部隊(DEVGRU)の活躍を描く全8話構成のミニ・シリーズ。ウォルトンが演じるのは、アフリカのある村の住民たちをテロリストグループのボコ・ハラムから守る仕事に就いているチーム6の元リーダーであるリップ・タガートという役柄だ。

ほかにはバリー・スローン(『リベンジ』)、ドミニク・アダムズとエドウィン・ホッジ(『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』)、カイル・シュミット(『ARROW/アロー』)、フアン・パブロ・ラバ(『デキる女の負け犬事情』)が出演。撮影はすでに始まっていたが、ジョーの降板により一時中断となっていた。このほど後釜が決まったことで、来週末には撮影が再開される予定だ。

ウォルトンは、今年2月より日本でも公開された鬼才クエンティン・タランティーノの『ヘイトフル・エイト』に出演していた。7月から米HBOで始まるコメディドラマ『Vice Principals(原題)』への出演も決まっている。2011年にはゲスト出演した『JUSTIFIED 俺の正義』でエミー賞にノミネートされた。

『Six』の脚本を執筆するのは、ウィリアム・ブロイルズ・Jr(『父親たちの星条旗』)とデヴィッド・ブロイルズ。製作総指揮には、ハーヴェイ&ボブ・ワインスタイン兄弟(『世界にひとつのプレイブック』)、アルフレード・バリオス・Jr(『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』)、ジョージ・W・パーキンス(『デスパレートな妻たち』)らヒットメイカーが名を連ねている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ウォルトン・ゴギンズ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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