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これが世界の常識?? 各国の恋愛観まとめ

  • 2016.4.23
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どこの国でも男女が愛し合う恋愛は存在しますが、その恋愛観は国によって大きく異なるようです。ここではその中でも特徴的な国をピックアップして紹介していきます。

付き合いの概念がないフランス

フランスには「デート」「つきあう」「告白する」に当たる言葉が存在しないと言われています。デートを重ねて告白し、つきあうという行為にいたる日本からしたらちょっと信じられませんよね。

そもそもフランスは愛が日常にあることが大前提であり、その中で男女の気持ちが高まれば、性行為にいたるという流れになっていくようです。そのため男女が関わりを持つのも早い一方で、別れてしまうのもあっという間。事実フランスの離婚率は7割を超えています。

悪く言えば直情的ですが、よく言えば自分の気持ちに素直であるということでしょう。そもそも恋愛とは理屈ではなく感情で進めるものなので、シャイな人はあまり深く考えず、自分の気持ちをもっと前面に出してみてもいいのかもしれません。

 

細かく決めてつきあう韓国

日本の隣国である韓国の恋愛観は日本と似ているようで、異なる不思議な価値観を持っています。

まず韓国人は付き合うときにはステイタスをしっかりと見定めて決めます。年収や職業や家族構成など日本ではなかなか面と向かって聞けないことをズバズバ聞くので驚いてしまいますね。しかし、自分の理想に合致してるかどうかがわかるという点では大変合理的で、結婚を考えている人にとっては憧れる環境であるのかもしれません。

スキンシップが大胆だったり、記念日を大切にしていたり、わかりやすい優しさが大切だったりと意外と情熱的な韓国の恋愛観は奥手になりがちな日本が見習いたい点でもありますね。

 

日本と少しにているイギリス

紳士の国として知られているイギリスはデートのときは、もちろんレディーファースト。レストランでも映画館でもスムーズにエスコートしてくれるため、まるで映画のヒロインのような気分に浸ることができるでしょう。割り勘もよしとしてはいませんので、イギリス人彼氏と付き合うときにはくれぐれも財布を出さないように。同じ島国ということもあって日本人と似た几帳面な気質をもつイギリス人ですが、やはり告白という文化はあまり一般的ではないよう。

優しくエスコートされたことをいいことに付き合っていると一方的にのぼせあがると、後で痛い目にあうこともあるかもしれません。

ただし誰に対しても真摯に誠実に振る舞うという姿勢は、恋愛において見習いたいところですね。

それぞれの考え方を大切に

各国の恋愛観を見てみると信じられないところも多いですが、見習いたい点や羨ましい点も多くありますね。もちろん日本にもすてきなところがありますが従来的な恋愛方法にとらわれず、視野を広げてみると新しい恋愛に巡り会えるのかもしれませんよ。

(掛布アリス/ライター)

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