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リッジ感の強いパーマで立体感ある長持ちスタイル!3分でわかるデジタルパーマ

  • 2014.10.3
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デジタルパーマとはロッドを熱くしてかけるホットパーマの一種です。昔のホットパーマと違って、温度を調節して低温でパーマをかけることができるため、短い髪の毛でも対応できます。

髪を乾かした時にパーマが再現できるので、セットやスタイリングの手間が省けるという点も人気の理由の1つです。薬剤と熱でカールの形状をしっかり記憶させるため、持続性も高いです。

デジタルパーマの特徴や、通常のパーマと違いは何?

デジタルパーマは、通常のパーマ(コールドパーマ)とは違い、熱を加えて髪に形状を記憶させることでパーマのもちをよくします。

薬剤を浸透させた上で、熱で形状をカチッと固定するので、立体的で弾力性のあるカールを実現できます。

「これまでパーマを試したけど、かかりにくかった」「すぐとれてしまった」という人や、「強めのウェーブやカールをあてたい」「かわいいクルクルヘアにしたい」という人にもおすすめです。

髪が濡れている状態のときはまっすぐで、髪を乾かすと、くるくるとパーマをかけた形に戻るのも特徴です。忙しい朝も、髪を湿らせてドライヤーをかけるだけで、簡単にセットできるので、スタイリングも楽です。

ただし、デジタルパーマは髪の毛の内部のタンパク質を変性させてしまうため、短期間のスタイルチェンジはできません。通常のパーマよりも値段が高い点もデメリットとして覚えておきましょう。

デジタルパーマを予約する前に知っておきたいこと

美容室のデジタルパーマの値段は、大体5,000円~8,000円程です。ただし、髪の長さ・担当の美容師さんの技術力・使用する薬剤によっても価格は変わります。予算オーバーしないように事前に美容室に問い合わせしておくと安心ですね。価格の面で得したい人は、お試し価格や新規割引を利用できるお店を探してみるのもよいでしょう。

個人差もありますが、デジタルパーマは4~5か月後くらいもちます。他のパーマよりも持続性が高いので、取れかけの雰囲気を楽しむなら、半年後くらいでもいいですね。

パーマをかけても落ちやすかった人や髪質が柔らかくてもちが良くなかった人は、デジタルパーマでリッジ感のあるカールを楽しんで見てくださいね。

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