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「え、こんなに違うの?」結婚前に知っておきたい男女の結婚観の話

  • 2016.4.23
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大好きな彼にプロポーズをされて、幸せな結婚をして……。そんなステキな未来を思い描いている女性が、きっとかなりの数いるはず。

でも結婚というのは、今後一緒に“生活をしていくこと”です。憧れだけでは生活は成り立ちません。だからこそ、今のうち(未婚のうち)に結婚する前だからこそ知っておきたい男女の結婚観の違いについてみてみることにしませんか?

プロポーズされたら真っ先に考えること

1.家事分担は?

2.家計は?

3.彼は専業主婦を望んでいる?

大好きな彼に「僕と結婚してください」と言われたら、嬉しくて嬉しくて泣いてしまうかもしれませんね。そしてその感涙のあとに、真っ先に考えることが上記の内容だと思います。

そこで簡単ではありますが、この3点について男女の意見をそれぞれ照らし合わせてみたいと思います。

1.家事分担は?

・ 「家事は苦手だから女性にやってほしい。働いていても、いなくても家事は女性の仕事だと思う」(20代/男性)

・ 「専業主婦なら家事は全部女性がやればいいと思うけど、共働きなら話は別! 共同で稼ぐなら共同で家事をするべき」(20代/女性)

▽ はやくも真っ向からぶつかりました。結婚が決まってからというよりも、お付き合いをしている段階でさりげなく意見交換をしておくべきかもしれません。

2.家計は?

・ 「本音を言えば自分の生活費は自分で出してほしい。でもそんなこと口が裂けても言えないけどね……。だからケンカになったときとか『オレが稼いだ金で生活しているくせに』ってセリフがあるけど、その気持ちよくわかる」(20代/男性)

・ 「できれば私のお給料をあてにしないで生活できるくらい稼いでほしい。私が稼いだお給料は貯金とか家族旅行とか、そういう部分に使いたい」(20代/女性)

▽ 最近では政府が「景気が上向いてきている」と発表していますが、働いても働いても低賃金である人もまだまだ多いというのが現実です。そうした世の中で金銭面での男女の意見の不一致というのは、ある意味しようがないのかもしれませんね。

3.彼は専業主婦を望んでいる?

・ 「専業主婦になってほしい、なんて自分が一流企業に勤めている場合だけでしょ。ムリムリ! ぜったい働いてもらいたい。世間が狭くなられるのも毎日同じような話ばかりきかされそうで考えただけで苦痛だし。だからまぁ、家事に関して多少の手抜きには目をつむるよ」(30代/男性)

・ 「専業主婦になってとか、なにがなんでも働いてとか、そんなことまで口出されたくない」(20代/女性)

▽ 家事に関しては多少手を抜いても勘弁してやる……という上から目線の言い方には、ちょっとばかり腹が立ちましたが、これが男女の価値観の相違ということなのかもしれません。

未婚の男女6人の素直な胸の内をのぞいてみて、あらためて考えさせられることも多くあったように思います。やっぱり、妥協点の事前擦り合わせは必要事項なのでしょうね。

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