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『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者、スピンオフに前向き!

  • 2016.4.23
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シーズン8で終了する可能性を報じられた、大ヒットファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』。製作者はスピンオフの製作を否定していたが、原作者であるジョージ・R・R・マーティンは、「ネタには事欠かない」と発言しているようだ。英Digital Spyが伝えている。

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先日、製作総指揮者のデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスがシーズン8で番組を終わらせることを検討していると明かしていた。しかし、マーティンは自身の小説「ダンクとエッグの物語(原題:Dunk & Egg)」を映像化にしたいと考えているようだ。

米Entertainment Weeklyの取材でマーティンは「ドラマを作る要素がなくなることはないんだ。僕が子どもの頃に観ていた『裸の町』では、毎エピソードの終わりに"ネイキッド・シティには800万のストーリーがある"というナレーションが入っていたけど、これも同じだよ。ウェスタロス(本作の舞台である大陸)にも800万のストーリーがあるんだ。それからエッソスやほかの場所の話もね。世界中の物語が溢れていて、語られる時を待っているんだ。HBOが本当に興味を持ってくれているならね。一番自然に続けられるのは、僕の『ダンクとエッグの物語』だろうね」と語り、ドラマを作るアイデアは豊富に持っていることを明かした。

「ダンクとエッグの物語」は、『ゲーム・オブ・スローンズ』と同じ世界が舞台で、「氷と炎の歌」シリーズの90年前の物語。のっぽのサー・ダンカンと、エイゴン・ターガリエン五世として王位に即くエッグを中心に描いている。

「短編小説は、2時間のTV映画として簡単に製作できる。毎週放送するシリーズよりも理想的な方法かもしれないね」と、マーティンはシリーズではない形でドラマを製作することも検討しているようだ。

シーズン8で終わるのかどうかも含めて今後の展開が注目される『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』は、スターチャンネルのSTAR 1にて4月25日(月)10:00より日米同時放送。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョージ・R・R・マーティン
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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