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片岡愛之助の“隠し子DNA鑑定”騒動に新事実! ネットでは「なら仕方ない」「結局だらしない」と賛否両論

  • 2016.4.22
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『事実とかけ離れた記事の内容が出ており、僕自身大変驚いております』と、歌舞伎役者・片岡愛之助さん(44)が自身のブログで語ったのは4月14日。

愛之助さんの隠し子の母親が、2016年4月14日発売の『週刊文春』にて、高校2年生になる子どものDNA鑑定を愛之助さんから要求されている、と告発した記事がきっかけです。

とはいえ、何がどう事実とかけ離れているのかについては言及しておらず、結局、DNA鑑定の要求は嘘か真か、その真相はわからないままでした。

ところが、4月21日に『女性自身』が報じた記事で、愛之助さんがブログにて「事実とかけ離れた」と語った真意が明らかになったのです。

『女性自身』の記事によると、隠し子の母親であるA子さんが、2年前にも子どもの認知を愛之助さんに求めていたものの話がまとまらず、愛之助さんと紀香さんの結婚が報じられた今年2016年、再度、子どもの認知を要求したとのこと。

その際、愛之助さんはA子さんに、『認知となれば、養子に入った片岡家の問題となり、財産分与などにも関わってくる。片岡家に理解を求めるためにも、きちんと子どものDNA鑑定をさせてほしい』と伝えたのだそうです。

子どもの認知をするには片岡家の問題にもなるからDNA鑑定をさせてほしいと依頼したにも関わらず、『週刊文春』の記事では、A子さんからの認知要求についての話が語られていなかったため、“DNA鑑定を要求した”という部分だけが一人歩きしてしまった。そんな思いから、愛之助さんはブログで「事実とかけ離れた」と語ったのだろう、ということです。

●ネットの声は「それならDNA鑑定も仕方ない」「認知してない時点でダメな奴」と賛否両論

『女性自身』が報じたこの記事と見解について、ネット上にあがった声を見ると……

『認知して欲しいなら、DNA鑑定も仕方ないと思う』

『愛之助の言い分は正しいと思う』

『サッサとDNA鑑定に応じて、認知してもらえばいいんじゃないの』

『財産が絡んでくるんならDNA鑑定した方がいい』

『たしかに、片岡家との関係を考えると、DNA鑑定って話が出てきても、そうかもなと思う』

など、理解を示す人も少なくありませんでした。しかし、一方ではこんな声も……。

『そもそも生まれた時に認知しない時点でどうかと思う』

『片岡家に迷惑がかかると思うのなら、子どもを作らなければよかったのに。責任感が足りない』

『結局だらしないダメな奴』

『認知してなかったんだ。それに驚いたわ』

『そんな弁解じみた情報流したって、世間の片岡への不信感はぬぐえないよ』

『認知してない時点でどうかと思う』

など、愛之助さんが子どもが生まれた時点で認知していないことにふれ、厳しい声を寄せる人も多くいました。

また、愛之助さんと結婚した女優の藤原紀香さんに対して、

『紀香も男運がないというか、見る目がないのだろう』

『紀香さん、別れるなら早い方がよろしいかと…』

と、心配する声もあがっています。

今回、愛之助さんが子どもにDNA鑑定を要求した背景がわかったわけですが、どうにも世間はスッキリしないようです……。

【画像出典元リンク】

・片岡愛之助オフィシャルブログ「気まぐれ愛之助日記」Powered by Ameba/http://ameblo.jp/6ainosuke/image-12126109914-13560788793.html

(文/恋愛jp編集部・渡邉)

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