1. トップ
  2. ファッション
  3. 舞台版『ハリー・ポッター』にあのキャラクターも登場!

舞台版『ハリー・ポッター』にあのキャラクターも登場!

  • 2016.4.22
  • 3694 views

原作・映画ともに世界中で大ヒットした『ハリー・ポッター』シリーズ。その最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』の19年後を描く舞台『Harry Potter and the Cursed Child』に、オリジナルのキャラクター、ドラコ・マルフォイとジニー・ウィーズリーも登場すると、原作者のJ・K・ローリングが公表していたことが分かった。米BROADWAY.COMが報じている。

undefined

【関連フォト】エディ・レッドメインの笑顔炸裂! 『リリーのすべて』ジャバンプレミア

舞台版では、37歳となったハリーと彼の息子の関係が描かれることになり、ハリーの親友であるロン・ウィーズリーとハーマイオニー・グレンジャーも、中年になった姿で登場する。今月18日(月)にローリングが、彼女の手描きと思われるイラストをTwitterに投稿。そのイラストには、ハリーとロン、ハーマイオニーのほか、ドラコとジニーの杖も描かれており、「今朝は、『~the Cursed Child』のリハーサルでワクワクしているの。私たちの杖のデザインをどう思う?」とコメントが添えられている。

中年のハリーを演じるのは、映画『ワルキューレ』でヴェルナー・フォン・ヘフテン中尉に扮したジェイミー・パーカー。そして、ロン役にはポール・ソーンリー(TV映画『名探偵ポワロ ハロウィーン・パーティー』)、ハーマイオニーには舞台女優のノーマ・デュメズウェニがキャスティングされている。現段階では、ロンの妹ジニーとハリーのライバル的な存在のドラコを誰が演じるのか発表はない。

二幕構成となる『~the Cursed Child』は、ロンドン・ウェストエンドのパレス・シアターにて6月7日(火)よりプレビュー公演が始まり、本公演は6月30日(木)に開幕する予定。また、スピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が11月23日(水・祝)より全国ロードショーとなることもあり、今年は再び『ハリー・ポッター』旋風が巻き起こりそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:J・K・ローリング
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

元記事を読む