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女は愛嬌! アラサーだからこそ必要不可欠な『可愛さ』3つ

  • 2016.4.22
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「私、アラサーだし」「どうせ、おばさんだもん」

こんな言葉が口癖になっていませんか?

でも、アラサーだからこそ『可愛さ』は必須! 欠かせない可愛さの表現方法をお教えします。

魔法の『さしすせそ』を口癖に

男性が好きな『さしすせそ』って、ご存知ですか?

さ……「さすが!」

し……「知らなかった!」

す……「すごい!」

せ……「センス良い!」

そ……「そうなんだ!」

これらは全て、男性の自尊心をくすぐることのできる魔法の言葉です。だけど、この言葉たちを駆使するのって意外と難しいですよね?

なぜなら、アラサーにもなれば社会に出て数年が経過して、『新しいもの』『心から感動できるもの』に出会うことに慣れてしまっているからです。

つまり、アラサーにも関わらず、この『さしすせそ』が言える女性は、男性から見たら、とても可愛いのです。

笑顔でシンプルに『さしすせそ』を使ってみましょう!

 

小物1点だけ乙女もの

男性は、女性のギャップに弱い生き物。

アラサーになると、社会経験が豊富になり、人前で弱い自分を出すことがますますできなくなりますよね。オフィスで泣き出すのも、新入社員ならともかく、アラサーがやってしまえば、周りからは白い目で見られてしまいます。

つまり、普段は年相応にある程度気を張っていなければなりません。

だからこそ、『乙女な一面』は、小物1点に注いでしまうのです。

キャラクターものが好きなら、デスクに置く小物を1つだけキャラものに、ピンクが大好き!という方は、ファッションはモノトーンで、膝掛けをピンクにするなどしてみましょう。

普段しっかりした姿を見せていると、そのギャップに男性陣を『こんな可愛い一面があるんだなぁ』とドキッとさせることができますよ!

大事なのは、普段は『しっかり自立したアラサー』として過ごすこと。

ギャップにならなければ、『あの人、いつまで経っても女子気分なんだなぁ』とイタい女性認定されてしまいますので、気をつけましょう!

 

喜怒哀楽をハッキリと

子どもって、何をしていても可愛いですよね。それは、感情表現が思いっきりだからなんです。思いっきり喜び、思いっきり怒り、思いっきり哀しみ、思いっきり楽しむ……。そんな素直な姿を見て、人は『可愛い』と感じます。

アラサーが見習うべき可愛さは、まさにこれです!

強くなればなるほど、世の中を知れば知るほど、私たちは感情を出すことが怖くなります。そして、好きでそうなったわけではなくても、その姿は男性から『可愛げがないなぁ』と思われてしまうのです。

ですから、アラサーだからこそ、喜怒哀楽をハッキリと表現して、可愛さをアピールすることが大事になります。

とはいえ、社内で、我を忘れたように感情を爆発させすぎないように注意しましょうね!

 

いかがでしたか?

「アラサーだから……」「そんな、子どもっぽいこと……」と言い訳をつけずに、アラサーだからこその可愛さを身につけて、大人なのに可愛い無敵な女性になりましょう。

気を張る場所と気を抜いて良いところの区別ができる女性は、男性から『彼女を守ってあげたい』と思わせることができ、結果好かれますよ!

(下村さき/ライター)

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