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セバスチャン・スタン、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で難役をものにする!

  • 2016.4.21
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何度もともに力を合わせて世界を救ってきたアイアンマン、キャプテン・アメリカが、友情によって対立し、そこからアベンジャーズをニ分する"禁断の戦い(シビル・ウォー)"が起きてしまう様を描いた、衝撃のアクション・エンターテイメント『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。同作には、キャプテン・アメリカの旧友としてシリーズ1作目から出演するセバスチャン・スタンも引き続き登場しているが、その役柄について本人のコメントが届いた。

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セバスチャン演じるバッキー・バーンズは、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)の幼なじみ。ただし、キャプテン・アメリカとの任務中に行方不明になると、悪の組織ヒドラで受けた実験によって記憶を消され、ウィンター・ソルジャーという暗殺者に仕立て上げられてしまう。スティーブと再会して記憶がよみがえるものの、彼を川から救出した後で姿を消していた。『シビル・ウォー~』では、彼が重大事件の容疑者としてアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)などから追われる身となる中、スティーブは彼の無実を信じるが...。

バッキーとしての記憶を取り戻すも、ある暗号を聞くとウィンター・ソルジャーに戻ってしまうという難しい役どころを演じているセバスチャン。「脚本を読んだ時、とても興奮したよ。ウィンター・ソルジャーは少しジレンマに陥っていて、人格が行ったり来たりするんだ。彼がいかにクレイジーで危険な存在なのか、楽しみにしてほしい」と語るように、本人はこのチャレンジを楽しんだようだ。バッキーとしてはスティーブたちとジョークを言い合う面も見せる一方、ウィンター・ソルジャーになると表情が変わり、激しいアクションも披露している。

監督のアンソニー・ルッソもセバスチャンの演技を絶賛。「彼はウィンター・ソルジャーを見事に演じているよ。善と悪という二つの人格を演じるのは難しいが、セバスチャンは達人の域だ。ものすごく驚異的なことだね」と話した。

この『キャプテン・アメリカ』シリーズで世界的な知名度を得たセバスチャンは、ドラマファンにとっては『ゴシップガール』のカーター役や『ワンス・アポン・ア・タイム』のマッド・ハッター役でもおなじみだろう。『ポリティカル・アニマルズ』と『幸せをつかむ歌』では、それぞれシガーニー・ウィーヴァー、メリル・ストリープという大物女優の息子役で深い印象を残し、マット・デイモン主演のSF映画『オデッセイ』にも出演していた。

演技力だけでなくエキゾチックな雰囲気も漂う彼は、共演女優も魅了しているようで、過去には『ゴシップガール』のレイトン・ミースター、『ワンス・アポン・ア・タイム』のジェニファー・モリソンとも交際している。そんなセバスチャンの魅力が満載の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は4月29日(金)全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のセバスチャン・スタン(右)
(C)2016 Marvel.

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