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女子の理想「ワーママ」を支えてほしい男性2位はディーン・フジオカ、1位は?

  • 2016.4.21
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将来、あなたはどんなスタイルで働きたいですか?

以前は社会人になると憧れる人が多かった、バリバリのキャリアウーマン通称「バリキャリ」。

でも最近は働きながら育児もこなすワーキングママ、「ワーママ」を目指す女性が増えているのだとか。

結婚、出産といったライフステージも楽しみつつ、きちんと仕事もこなす。いまは、貪欲に多方面での充実感を求める女性が増えているのです。

(C)Shutterstock

株式会社SYNTH(シンス)が20歳~59歳のビジネスウーマン2,000名を対象に行った調査では、「バリキャリ」志向の女性は39.1%、一方「ワーママ」志向の女性は47.8%という結果に。

ちなみにその傾向は、結婚や出産を考える20~30代の女性に強く、20代では7割近く、30代では約6割が「ワーママ」を希望していることが判明。

ということは、必然的に女性管理職を目指したり起業を考える女性も減っているようで、女性管理職希望者は26.7%、さらに起業家を目指す人は22.9%ということがわかりました。

ちなみに「ワーママ」希望率は子どもの成長段階によって変化することが明らかに。

乳幼児だと9割、小学生で8割弱、中学生で7割半、中学卒業以上になると5割弱。子どもが中学生以上になると再び「キャリア熱」が上昇

子育てが一段落したところで、再び職場での活躍や昇給を考えるようになる人が多いようです。

やはり女性って、いい意味で欲ばり!

そんな欲ばり女性のワークスタイルを実現するには周囲の協力が必要。特にパートナーのサポートは欠かせません。

そこで女性を支えてくれそうな男性の理想像を有名人で尋ねてみました。

すると1位と2位は、連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロインを支えた夫とヒロインの心の師を演じた2人。3位は、芸能界きっての愛妻家がランクイン。

■働き女子を支える理想の男性有名人は?
1位 玉木宏・・・・・23.2%
2位 ディーン・フジオカ・・・・・23.0%
3位 唐沢寿明・・・・・16.9%
4位 つるの剛士・・・・・15.3%
5位 堺雅人・・・・・14.3%
※SYNTH調べ

ちなみに年代別にみると、1~2位の2人はほぼ全世代で変わりませんでしたが、3位は20~30代で「つるの剛士」さんがランクアップ。

子育て世代には、4児の父であり、かつて育休宣言で話題になった彼のイクメンっぷりを評価する人が多いようですね。

 

ワーママ希望の人が増えたことで、理想の男性像=イクメンを思い描く人が増えたのかもしれませんね。(いしかわちえ)

情報提供元:株式会社SYNTH(シンス)

 

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