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ファッションをもっと楽しむ! 古着リメイクのコツ

  • 2016.4.21
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最近は色んなものを作ったりリメイクするDIYなどが流行っていますよね。そんなリメイクの中でも今回は古着ファッションを上手にリメイクするコツをご紹介していきます。

デニムはダメージ加工させて

今流行っているクラッシュデニムですが、程よいクラッシュ具合が見つからずに、なかなかゲットできないという方も多いと思います。そこでおすすめなのが自分でクラッシュ加工を作ってしまうことです。古着でデニムを買ってくれば生地が柔らかくなっていたり、値段も安くゲットできるので加工しやすいですよ。

ポイントは、クラッシュを作りたい部分にハサミで横方向に切り込みを入れ、その部分の繊維を立て方向に引き抜いていくことです。引き抜く感覚が楽しいですし、意外と綺麗にできるのでとってもおすすめですよ。

 

Gジャンはワッペンを付けて

同じくデニムで古着の定番アイテム、Gジャンですが、これも今トレンドになっているアイテムの一つです。古着ならではのヴィンテージ風の雰囲気が楽しめるのが嬉しいポイント。このGジャンをリメイクするなら刺繍などのロゴワッペンとつけるのがいいですよ。

ワッペンというとアップリケなど子供っぽいものを想像するかもしれませんが、今はかっこいいロゴワッペンがたくさん売られています。古着屋にも服と一緒に売っている場合があるので、探してみるといいと思いますよ。特にアメリカのバイクメーカーや、陸軍・海軍のようなオシャレでかっこいいワッペンがおすすめ。

 

カットソーをオシャレなバッグに

服を服以外にアレンジするのもおすすめですよ。古着屋にはたくさんのオシャレで可愛いTシャツやカットソーが売られていますが、これをバッグにすることができるんです。

作り方は袖を切り取って、ネックラインを深めに切ってえぐったあと、裾を縫い合わせて閉じれば完成です。ほんの5分ぐらいでできるので誰でも簡単につくれますよ。カットソーは色んなプリントがありますし、古着ファッションにもよく似合うバッグが作れるので、古着リメイクとしてはかなりおすすめですよ。

リメイクで好きな服を着よう

いかがでしたか? 洋服のリメイクはなかなか挑戦できないという方も多いと思いますが、古着屋で安いものを買ってくれば挑戦しやすいですよね。自分でリメイクすることで愛着も湧きますし、捨ても着もしないタンスのこやしを蘇らせるのもいいですね。ちょっとリメイクが気になり始めたら、ぜひ今回の生地を参考にして、リメイクにチャレンジしてみてくださいね!

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