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100均モノクログッズでおしゃれに変えてみた【キッチン編】

  • 2016.4.21
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100円ショップでいま特に注目を集めている、白や黒を基調としたおしゃれなモノクロのアイテムたち。

黒い背景に白文字の“バスロールサイン柄”など、デザイン性のあるグッズも豊富に登場し、特にワザがなくても、置くだけで部屋をおしゃれでクールな雰囲気にしてくれると大人気です。

前回、ダイソーとキャンドゥのモノクロアイテムをご紹介しましたが、今回は、それらを使い、編集部の【キッチン】と【収納】の改造にチャレンジ!

まずは、【キッチン】から改造スタート!

■キッチン(給湯室)編:1

必要な物だけを並べて、コーヒーセットの小物をモノクロで統一

編集部のキッチン(給湯室)は、物があふれているわけではないのですが、なんといっても壁が黄緑色……しかも、ここに置く物の「色」を気にしているわけではないので、統一感を出すのが難しく、かなりハードルが高い場所! ここは、流し台のスペースと、電子レンジなどが置かれているスペースにわけて、改造していきます。

まずは、電子レンジのスペースから。特に気になったのが、“コーヒーセット”。シュガーやミルク、マドラーなどが、間に合わせの入れ物に入っていたので、100円ショップの物にチェンジ!

↓C↓H↓A↓N↓G↓E↓

コーヒーセットをまとめていたトレイをバスロールサイン柄のものに変更し、シュガー&ミルクとマドラーは、それぞれ色違いの容器に入れました。コーヒーフィルターは既存の箱から出してマグネット付きの容器に入れ替え、計量カップとともに壁に貼りつけ。色の数を減らし、スペース的にもスッキリ!

\電子レンジ回りは、こんなふうになりました!/

使う物、使う分だけを表に出して、必要のない物は、見えない棚に収納。幸いにも、電子レンジとトースターが黒&白なので、100円ショップのモノクロ小物との相性もバッチリ。サイドのごちゃごちゃもなくなり、すっきりした印象になりました。

さてお次は、流し台回りにいきます!

■キッチン(給湯室)編:2

洗剤容器&スポンジを変えて、デッドスペースを有効活用

一見、きちんと整頓されていますが、ところどころのアイテムを100円ショップのモノクロに変えていくことで、ぐっと統一感が生まれるはず!

ためしに、洗剤を入れている容器、スポンジを変えてみました。ついでに、以前紹介した、ニュースペーパー柄の三角コーナーも置いてみます。

これならいますぐできますよね。そして、食器類を置いている場所が、なんと三角形! 三角部分が完全にデッドスペースです。手を伸ばしても届きにくいので、折り畳み式の小さな棚を設置。これで、デッドスペースが有効活用できました。

ちなみに、よく使うコップ類(右側)は、布巾の上に直置きになっていたので、コップスタンドに変更。これで衛生面もクリア!

そして、コーヒーメーカーの後ろには、ワイヤーラックと突っ張り棒でDIY。キッチン小物を収納する場所を確保! さてさて、流し台回りがどうなったのかというと、こうなりました。

↓C↓H↓A↓N↓G↓E↓

\流し台回りは、こんなふうになりました!/

変化としては小さいですが、統一感に加えて、使い勝手が少しよくなったかも?

自宅とは違い、編集部のキッチンなので、大改造……とまではいきませんでしたが、賃貸などであまり大がかりなことができない部屋でも、これなら簡単にチェンジできますよね。

さて、次回は、編集部の棚を収納グッズなどを使って、無機質でがらんとしたスペースを“男前”に大変身させていきます!(さとうのりこ)

 

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