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豪に飼い犬を持ち込んだアンバー・ハード、罪を認めて保護観察処分に

  • 2016.4.21
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2015年5月、オーストラリアに不法に飼い犬2匹を持ち込んだ罪で、刑に服す可能性があったジョニー・デップの妻で女優のアンバー・ハード(『マジック・マイク XXL』)が、罪を認めて保護観察処分になっていたことが明らかとなった。

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アンバーは、映画『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』を撮影中だったジョニーに会うため、自家用機でオーストラリアを訪れた際、ペットの持ち込みを申請せずに飼い犬のピストルとブーを連れて入国。その事実が後に発覚し、同国の検疫法に触れるとして、密輸罪で最長10年の禁固刑および10万ドル(約1090万円)の罰金を科せられる可能性があると報じられていた。

米E!Onlineによると、今月18日(月)、アンバーは豪クイーンズランド州の裁判所に出廷し、入国カードに虚偽の記載をしたことを認めたため密輸罪では処分保留となり、1ヵ月の保護観察処分を言い渡されたという。同日にアンバーとジョニーは、同国の検疫制度を尊重するとの意志を表明した謝罪ビデオを提出し、その動画は豪農水省のYouTubeページにも掲載された。前もって用意されていた謝罪文を棒読み状態で交互に読み上げる二人は真顔で、動画を見たネットユーザーからは、「ジョニー・デップの歴代のひどい演技の一つだ」といった冷やかしのコメントが飛び交っていた。

ジョニーは昨年9月、米ABCの人気深夜トーク番組『Jimmy Kimmel Live!』にゲスト出演した際に同件について尋ねられると、「ペットの持ち込みに関する書類の申請が、全て済んでいると勘違いしていたんだ。みんなの前で犬と一緒だったからね」と、アンバーが犬の持ち込みを隠そうとしていたわけではないことを強調。また、同月にイタリアで開催されたヴェネツィア国際映画祭に出席した時にレッドカーペットで同じ質問をされると、「飼い犬は殺して食べちゃったよ。オーストラリアの汗かきで腹のデカい男に直接命令されたからね」と、皮肉を込めて返答していた。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョニー・デップ&アンバー・ハード
(C)Mayuka Ishikawa/www.HollywoodNewsWire.net

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