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恋愛を自ら遠ざけてしまっている人にありがちな思考パターン

  • 2016.4.20
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「どこかにいい人いないかな?」「そろそろちゃんとした恋愛がしたい」――そんな言葉が口グセになっていながら、現実にはなにも変化がない……そんなことはありませんか? 一見新しい恋を求めているようでも、内心自ら恋愛を遠ざけてしまっている“こじらせ”型の人がじつは珍しくありません。

そんな人たちにありがちな思考パターンについてまとめてみました。こんな思考パターンにはまっていたりしないでしょうか? 幸せな恋をつかみたいなら、そんな考え方は今すぐリセットしてしまいましょう!!

すべて自分のせい

これまでにいくつか恋愛をしてきた、でもどれもうまくいかなかった、それはすべて自分のせいだ……なんて思っていませんか? でも恋愛とは相手あってのものです。一方がすべて悪かったということはありません。

それに過去は過去、未来は未来です。過去の体験から“もっとああすればよかった”という教訓を引き出すことは可能でしょう。でもだからといって、いつまでも自分を責め続けていては新しい恋のチャンスもつかめません。

「今度こそはうまくいく」と期待

好みのタイプがはっきりしていて、いつも似たような男性を選び、そして破局する……。そんな過去の恋愛パターンにも関わらず、“今度こそはうまくいく”とまるで呪文のように自分に言いきかせていたりしないでしょうか。

上のケースと異なり、これは恋愛に対する妙な自信過剰さがかえって幸せな恋愛を妨げてしまっています。自分の好みのタイプにこだわらず、あえて違った人ともデートしたり、親しくなってみましょう。今までの報われない恋愛パターンを打破するには、それが一番です。

本当の自分をさらけだすのが怖い

「かっこわるくて醜い本当の自分をさらけ出したくない」、内心そんな思いがあって、ちゃんとした恋愛に踏み込めないという人は案外多いのではないでしょうか? 誰だって他人には見せたくない弱い面や情けない部分はいくつかあるものです。表面上は快活で明るくっても、じつは嫉妬深かったり、心がせまかったりする……誰しもそんな部分は多かれ少なかれあることでしょう。でもそれは相手だって同じです。

そして付き合いを続けながら、少しずつそうしたお互いの弱みを理解し、受け入れあってこそ、信頼感のあるカップルになっていくものです。もちろんそのあいだに紆余曲折はあるでしょうが、それこそが恋愛の醍醐味とも言えます。

自分の弱さを自覚することはとても大切なこと、だからこそ相手の不完全なところや至らない部分も思いやり、受け入れやすくなるはずです。ですから怖くても、それは自分だけじゃないと勇気をもって、相手に心を開くことを恐れないでください。

忙しくて、恋愛なんてしているヒマがない

「今は仕事や夢に向かって邁進しているから、恋愛しているヒマがない」と、なにかに追い立てられるように忙しくしていて、恋愛をあと回しにしているうちに、適齢期ともいえる時期が過ぎていきそう……なんてことも。でもそうやって、じつはなかなか恋愛ができないということをカモフラージュしているだけでは??

仕事に夢中になるのも、夢を追いかけるのもいいでしょう。でもだからといって恋愛ができないというわけではありません。長い目で見たら、恋愛していいパートナーを見つけることが、仕事にとっても将来の夢にとっても大きなプラスとなるはず。自分に言い訳をつくって、恋愛を遠ざけてしまうなんてもったいない! 仕事か恋愛か、と二者択一と決め込まないで、もっと柔軟に考えてみてもよいのではないでしょうか。

▽ 参考記事(海外サイト):7 Ways You're Pushing Love Away

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