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ロールス・ロイスの「船舶管制塔」がSFレベルにぶっ飛んでいた!(動画あり)

  • 2016.4.20
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ここで紹介するコンセプト動画は、将来世界中を往来するようになる無人輸送船を、7〜14名ほどの少人数でリアルタイム監視するためのものだそう。

動画に盛り込まれている最先端のテクノロジーの数々が、SF映画顔負けに描かれており見入ってしまいます。ぜひ再生を!

近未来感にワクワクする!

これが海岸沿いに建設される管制塔の完成予想図。

職場は、部屋一面がディスプレイ。すでにかっこいい!ここでは、無人船舶が辿っている経路やステータスが常に管理されています。

人工知能との音声会話で、ほとんどの操作は完結する仕組み。そのほか、ホログラムやタブレットでテキスト・画像・動画を確認。

船舶に問題が起きた時は、カメラ付きのドローンを出動させてLive映像を確認します。さらに、アイトラッキング機能で目の動きを視点に反映させたり、視線の先にあるパーツを調査できる模様。

アンテナに問題があったようです。

あとは次の港で交換できるようスタッフやパーツの手配を進めるだけ。

人工知能からは、「そろそろ一息入れてリフレッシュしたほうがいいですよ」なんて、人間味のあるアドバイスも。

一方、こちらはエンジニア。「故障から過去3時間のデータを」と声をかけるだけで、機体の詳細を確認できます。

エンジン音のオーディオを聴いて、耳で判断するなんて職人らしい芸当も遠隔で。

会議をするときには、人材とスケジュールを一覧表示。あとは選ぶだけです。

ミーティングルームでは、ホログラムを使って詳細を共有。ディスカッションできます。

タンペレ大学などと共同で研究開発に取り組んでいるこちらのコンセプト。考案されたのは2014年だそうです。自動運転が本格的に利用されだしたら、こんなシステムが使われるようになるのでしょうか?実際に動画にして見ると臨場感がありますね。

Licensed material used with permission by Rolls-Royce Singapore Pte Ltd

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