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食べられるお花「エディブルフラワー」でステキに春の紫外線対策!

  • 2016.4.20
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今注目の食べられるお花「エディブルフラワー」。ローズ、ビオラ、ノースポール、ナスタチューム、ホウセンカなど様々な種類があり、お花によって大きさ、色、味わいが異なります。ローズマリーなどのハーブも食べられるお花のひとつです。

今回はそんな見た目もオシャレでかわいい食べられるお花をご紹介します。エディブルフラワーは見た目がかわいいだけでなく、ビタミン類や食物繊維も豊富で、美容効果も期待できるんですよ! お好みのエディブルフラワーを見つけて食卓を華やかにしませんか?

■エディブルフラワーの栄養とは?

<ビタミン類や食物繊維が豊富!>

お花の種類によって違いはありますが、食用のエディブルフラワーは全体的にどれもビタミン類や食物繊維が豊富です。

特にビタミンAやビタミンCといった抗酸化作用の高いビタミンを豊富に含むものが多く、紫外線が気になりはじめる春先からのインナーケアにオススメの食材のひとつと言えます。

食物繊維はコレステロールの排出や美腸・美肌のもと。美容と健康に嬉しい栄養豊富なエディブルフラワーは、アンチエイジングや生活習慣病にもピッタリの食材です。

<野菜以上の栄養価>

例えば「カレンジュラ」は栄養豊富なお野菜の代表である「パセリ」以上のビタミンAを、「ホウセンカ」「プリムラ」「スナップドラゴン」はパセリ以上のビタミンCを、「カーネーション」や「バラ」はパセリ以上の食物繊維を含んでいます。

■オススメの食べ方とは?

華やかなエディブルフラワーの食べ方は洗ってからサラダに添えたり、ケーキやゼリーなどのデザートにトッピングするのがお手軽でオススメです。

特にビタミンCは水溶性ビタミンで熱に弱いので生食がオススメです。

ビタミンAは油脂類との相性が良い性質のため、良質のオイルと一緒にとったり、お肉料理に添えるなどすれば身体への吸収率が高まります。

ラベンダーなど香り高いハーブ類のお花は紅茶で楽しむのもいいですね。

■おすすめのエディブルフラワー

筆者のおすすめは「ナスタチューム」。蓮のような丸い小さな葉がつくことから「キンレンカ(金蓮花)」とも呼ばれます。

パンジーやビオラなどのすみれ系よりも丈夫で育てやすく、鮮やかな黄色やオレンジ色の元気いっぱいの大輪はインパクト大!

お料理に一輪添えるだけで一気に華やかな食卓が完成します。ほろ苦い葉はちぎってサラダに、花はお料理やデザートに、果実はすりおろしてショウガやニンニクと合わせて薬味に……。と部位によって違った味わいが楽しめるのも魅力です。

いかがでしたか? 栄養豊富なエディブルフラワー。自宅で育てながら食べたい時に摘んでお料理にとり入れるのがオススメですよ。

エディブルフラワーで食卓をより美味しく、おしゃれで楽しいものにしていきましょう。

(國塩 亜矢子)

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