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3つのチェックでわかる! あなたの会社は社内恋愛しやすい会社?

  • 2016.4.19
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今、彼のいないあなたに質問です。「結婚したい年齢」までに週末は、あと何回残っていますか?

週末ごとに飲み会や街で出会いを待つのもいいけれど、平日は恋ができないワケではありません。毎日通う会社で恋ができたら、結婚までの道のりが急に近くなることも。

ただし、社内恋愛は環境が大事。あなたの会社は社内恋愛しやすい会社かどうか、3つのポイントで今すぐ分かります!

そこそこの人数がいる

たった2人の同期にピンポイントで一目惚れ! というケースもありますし、そこに連帯感が生まれて恋になることもなくはありませんが、確率はやや低め。出会いの絶対数は多いほうが好みのタイプに出会いやすいし、男性サイドから見ても同じ事が言えるでしょう。

そのためには、そこそこの人数が同じ職場にいる環境のほうが、社内恋愛には有利です。ある程度の人数の中で出会うほうが「自分で選んだ感」もあるので、おたがい納得のいく交際になりやすく、結婚につながる出会いになったという声がよく聞かれます。

また、何かとオープンにできない社内恋愛も、同世代の男女が多くいれば、周囲の目から隠すのも楽なはず。

 

社食がある・飲み会が多い

とはいえ、仕事中に男性の目を気にしてそわそわしていると、周囲から「まずは働けよ」という圧がかかります。いくら社内にイケメンがいても、ビジネスモードの接し方しかできないなら恋には進展しません。

社内恋愛している人が多い職場は、社員食堂があったり、部の枠を超えた飲み会が多く開かれるなど、業務以外でのコミュニケーションをとりやすい環境だと言います。飲食しながらのコミュニケーションは仲良くなりやすいもの。気になる人を自分からデートに誘わなくても、社食での相席や飲み会などで話すきっかけが手に入る環境なら、毎日が出会いの場になりそうです。

 

男女の人数比に差がある

社内の男女の人数比に差がある会社は少なくありません。じつは、そういう会社のほうが、男女比が同じくらいの会社よりも社内恋愛をしている人が多いのだそう。

男女がほぼ同数の環境では「分け隔てなく接しなきゃ!」という意識が働きすぎて、仮に親しくなっても何となく友達モードになりがち。人数に偏りがあるほうが、おたがいに異性として認識しやすい傾向があります。

「男性が多数派なら気になる人をちょっとだけ特別扱いする」「女性のほうが多いならいつも同性で群れずに一人行動をしてスキを作る」など、有利な振る舞い方は沢山あるので、恋人がほしい人は「いかに早く一人の女子として男性に認識されるか」にフォーカスして行動するとよいでしょう。

上にあげた3つの条件に当てはまる会社にいるなら、社内恋愛を敬遠している場合ではありません。もし好きな人ができたら「職場に行けば毎日会える」なんて社外の女子にはマネできない好条件のもと、恋のアプローチができるはず。恋の匂いがする男はいないか、周囲を見回してみては?

(中野亜希/ライター)

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