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ネイルアートをすると爪を噛みたくなくなる? ネイルで爪噛みを克服しよう!

  • 2016.4.19
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爪を噛むクセがあって爪がボロボロ…。見た目も悪いしもうやめたい!そんな人にこそネイルアートがおすすめです!ストレスが原因と言われている爪を噛むクセ。手に付いた菌が口に入ってしまったり、深爪状態になって腫れてしまったり、衛生的にもよくありません。女性の場合、マニキュアを塗るようにしたら爪噛みをやめることができたという人も多いんです。あなたの爪噛みを治すためにネイルアート始めてみませんか?

爪噛みは爪を噛むことでストレスから自分を守る行動

【イットネイル】爪噛みは自己刺激行動の一種。不安を抑えるために爪噛みなどで自分を刺激し、負荷を軽減させようとする行動なんだそうです。

また爪を噛むクセは咬爪症(こうそうしょう)と呼ばれます。咬爪症は爪を噛みすぎることで爪が変形したりささくれになったりするだけでなく、細菌感染をしてしまうこともあります。爪は汚く見えるし、不衛生…。できれば克服したいクセですよね。

爪がギザギザしていると気になって噛んでしまうという人もいるようです。噛みたくなったら爪やすりで整えることを繰り返してみるのもいいでしょう。

まずは爪やすりやベースコートから始めてみるのもOK

さらにベースコートだけでもいいので塗ってみてください。キレイに整えた爪を保ちたくて爪を噛むことをやめられるかもしれません。ハンドクリームやオイルが口に入ると苦味がありますから、ネイルの保湿ケアも対策の一つになります。

マニキュアやジェルネイルで爪噛みをやめることができた人も多い

マニキュアやジェルネイルなどのネイルアートをしたことがない人はぜひ一度トライしてください。キレイなネイルを壊したくないという気持ちや、マニキュアやジェルネイルが口に入ってしまう気持ち悪さから爪を噛むクセが治ることがあります。

とくに樹脂を硬化させるジェルネイルは厚みと硬さがあるので歯が立たなくなるというのもメリットです。ネイルサロンに行くとそれなりにお金がかかるので、噛んだらもったいない!という気持ちも働くようですよ。

人工爪やジェルネイルには短くなった爪を保護する効果も!

短い爪や深爪をキレイに伸ばすために人工爪やジェルネイルが使われることがあります。

ネイルサロンでは、短くなってしまった爪に人工的に長さを出したり、ジェルでカラーを入れたりアートを施すこともできる場合があります。

噛んでしまった爪を見せたくない…とあきらめていませんか?噛み爪や深爪の対策が得意なネイルサロンもありますので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

Itnail編集部

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