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 「いつ恋」に学ぶ! お金や地位より大事な“彼に必要なスペック”とは

  • 2016.4.19
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前クールのドラマでヒットした「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、皆さんは見ていましたか? 有村架純ちゃんの可愛いらしくて真っすぐな生き方、取り巻く人々の奥深さに儚さ、そしてもどかしさの詰まったドラマでしたね。

いつ恋の登場人物はそれぞれ個性的な経歴を持っていましたが、幸せになるために必要なお金や地位よりもっと大事な“必要なスペック”って一体なんなのでしょうか。

1、親や故郷を心の底から“想う気持ち”があること

主人公の杉原音(すぎはらおと)が恋する相手、曽田練(そのだれん)。2人ともワケあって肉親とは一緒に暮らせなかった幼少期を抱えています。そんなつらい生い立ちを持つ2人は、人一倍親や故郷に対して深い思いを抱き続けています。

わたしたちが恋愛をして結婚をするとき、嫁ぐことによって親や兄弟、故郷から離れた土地で暮らすことになるかもしれませんよね。そんなとき、自分の親はもちろん、相手の親、兄弟、そして故郷のことを深く想い続けられるでしょうか。忙しい毎日に追われて、今の自分が成り立ってくるのに大事だった人間や環境をないがしろにしてしまってはいないでしょうか。

人が本当に幸せに毎日を暮らしていくには、大切な人や場所、モノを大切に想い続けることが必要です。

 

2、“腹を割って話せる友達”を持っていること

このドラマの登場人物には、それぞれ腹を割って話せる友人や知人、職場の仲間がいます。うわべだけの付き合いではなく、時に傷つけあうこともありますがありのままの自分を知り、そして受け止めてくれる友人がいるのです。

あなたにそういう友人や知人はいますか? あなたの彼に、そういう人はいるでしょうか?

友情は人生を豊かなものにしてくれます。困ったときは、支えてくれますし力になってくれることもあります。解決策を導いてくれることも、自分では気づかない確信に触れてくれ気付かせてくれることだってあるんです。

腹を割って話せる友達を持つことは、幸せになるには欠かせません。

 

3、思い続けることができる“芯の強さ”があること

故郷を想い続ける気持ち、親のことを愛おしく思う気持ち、叶わぬ恋でも閉じた思いを注ぐ気持ち……思い続けることの難しさたるや、言葉にはできないものです。でも、いつ恋の登場人物はこういった“思い続けることができる芯の強さ”をそれぞれに持っているのです。

困難にぶつかっても、明日に絶望しても、それでも前を向いて歩きだす強さは芯の強さの証。自分が幸せになるには、自分自身も芯の強い女性にならなければなりませんし、パートナーとなる彼にも芯をしっかり通し、強く生きてもらわなければなりませんね。

(きえお/ライター)

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