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ブライアン・クランストン主演『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』予告編が解禁!

  • 2016.4.19
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『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストンが実在した「世界最高の脚本家」、ダルトン・トランボに扮した『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』の予告編が到着した。

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【関連動画】解禁となった『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』予告編はこちら!

ハリウッドで最も優れた脚本家と称されていたダルトン・トランボ。しかしソ連との冷戦下で、共産党主義者を弾圧する赤狩りの矛先がハリウッドに向けられると、「映画を汚す共産党員」という汚名を着せられることに。それでも不当な権力に屈せず、業界から締め出されても偽名を使って執筆活動を続け、『ローマの休日』『黒い牡牛』『スパルタカス』『栄光への脱出』『ジョニーは戦場へ行った』『パピヨン』といった数多くの名作を生み出し、アカデミー賞に2度輝いてみせた。そんな信念の男を演じたブライアンは、アカデミー賞主演男優賞初ノミネートを果たしている。

今回の予告編では、彼を目の敵にするゴシップコラムニスト、ヘッダ・ホッパーなども登場。演じるのは、『クィーン』でアカデミー賞に輝いたヘレン・ミレンだ。また、ダルトンの家族として、『運命の女』のダイアン・レイン、『マレフィセント』のエル・ファニングも出演している。

第二次世界大戦後、赤狩りが猛威を振るうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家のトランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。だが、友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』など、偽名で書いた作品でアカデミー賞に輝いたトランボは、再起への道を力強く歩み出していく...。

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』は7月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
(C)2015 Trumbo Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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