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『オペラ座の怪人』の巨匠、アンドリュー・ロイド=ウェバーのデビュー作が、新演出で日本初上陸!

  • 2016.4.19
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©田中克佳

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『オペラ座の怪人』をはじめ、世界中で愛され続けているミュージカルを生み出した英国の作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーと、彼と共に『ジーザス・クライスト・スーパースター』や『エビータ』を作り上げた作詞家のティム・ライスとのゴールデンコンビによるデビュー作『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』。長年にわたって世界のミュージカル界を牽引している2人の巨匠のデビュー作である同作が、気鋭の振付家とタッグを組み、この夏日本に上陸する。

来日公演版の演出を手がけるのは、ブロードウェイミュージカル『イン・ザ・ハイツ』でトニー賞最優秀振付賞を受賞したアンディ・ブランケンビューラー。今年のグラミー賞最優秀ミュージカル・アルバム賞を受賞し、トニー賞でも本命視されている、話題のミュージカル『ハミルトン』 で振付を手掛けた彼が、伝説の作品にまったく新しい演出・振付を施した。 

同作は旧約聖書をベースにした「夢と希望」のミュージカル。1973年にウェストエンドで初演された旧約聖書で有名なヨセフの物語をベースに、巨匠ロイド=ウェバーがロックやポップ、ラテンのリズムを駆使し、一度聴いたら忘れられないメロディに乗せて「夢と希望」を届ける。1997年に英国女王より男爵(サー)の位を受けるなど、まさに「現代のモーツァルト」とも言うべきロイド=ウェバーの初期の楽曲の宝石箱のような煌めきと、ブランケンビューラーのクールで迫力あるノンストップなダンスで綴っていく。 

ミュージカル『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』 

公演日程/2016年7月13日(水)~24日(日) 

会場/東急シアターオーブ 東京都渋谷区渋谷2-21-1  渋谷ヒカリエ11階 

料金/S席 9,800円、A席 8,000円、B席 6,000円(税込) 

・未就学児童入場不可   

問い合わせ先/Bunkamura 03-3477-3244(10:00~19:00) 

http://www.joseph2016.jp/

参照元:VOGUE JAPAN

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