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友だちの関係から「恋人に昇格するために」女子がやるべき4つのこと

  • 2016.4.18
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いわゆる「友だち以上恋人未満」の関係から、彼女の座をゲットできた女子は、運が良かったということかもしれません。

星の数ほどいる男子のなかから、いわば直感で気になる男子を選び、その男子とつきあえるようになったというのは、運が良かったという言い方でくくることができますよね。

もっと簡単に言えば、運が悪いとカップルは成立しないということでしょ?

今回は、運・不運という視点から、友だちの関係から「恋人に昇格するために」女子がやるべき4つのことに迫りたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

1:会う回数を増やす

「わたしは単純に彼と会う回数を増やしました。『いつもそこにいる努力をすること』って、運が向いてくる大事なことだと思うんです」(26歳・役員秘書)

これはたしかにこのとおりです。

世の中の運が良く見える人って、回数をたくさんこなしている、という事実があります。つまり人知れず努力をしているってことでしょう。

棚からぼた餅というのだって、常に棚の下にいる努力をしていないと、餅をゲットできないという先人の教えかもしれません。

 

2:彼に趣味を合わせてみる

「わたしは趣味を彼と合わせてみました。彼、にわかサッカーファンで、わたしは運動にそもそも興味がないのですが……でもそれがきっかけでつきあえるようになりました」(24歳・ネイリスト)

こちらは定番にして王道をゆくテクニックでしょう。

今時営業マンだって、このお客さんから絶対に契約が欲しいと思えば、お客さんと趣味くらい合わせますもんね。もう世の中の常識でしょう。

 

3:グループデートでチラ見

「わたしはグループデートで気になる彼をチラ見し続けました。わりと簡単につきあうことができました」(25歳・アパレル)

チラ見されている男子って「おれ、チラ見されているな」と、絶対に思っています。

だから言ってみれば、チラ見って、恋の入口みたいなものです。

チラ見がうまい女子はもう小学生くらいからチラ見というテクをうまく使っているみたいですし、下手な女子はオトナになってもチラ見というテクが身につかない……取材をとおしてこんなことを感じます。

 

4:弱音を吐いてみる

「わたしは気になる彼に弱音を吐きました。『あたし末っ子だから、いつもかわいくいることを親に求められていて心苦しい』みたいなことを言った覚えがあります。それを言って1週間後くらいには、彼とつきあえるようになりましたよ」(26歳・モデル)

よく、気になる男子になんでもいいので相談をすればつきあえるようになると言われますが、ホントにそういうことってよくある話ですし、この手はおおいに活用すべきでしょう。

 

いかがでしたか?

友だち以上恋人未満という、ややこしい関係をどうにかしようと思えば、ご紹介したテクニックをうまく使って、じぶんに運が向くようにしてみるといいかもしれません。

ちなみに、世の中の運がいい人たちは、運が悪い人とは絶対につきあわない……こういう言い方もあるそうです。

運が向く努力をしていると、そのうちいろんな人があなたのそばにやってくるのでしょう。いろんな人のなかには、当然、友だち以上恋人未満の彼だって含まれるのでしょう。

(ひとみしょう/ライター)

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