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離婚を発表したドリュー・バリモア、「夫を運命の人だと感じた瞬間はなかった」

  • 2016.4.18
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今月上旬に、アート・コンサルタントである夫ウィル・コペルマンさんとの離婚を発表したドリュー・バリモア。女優でプロデューサーとしても活躍する彼女が、「夫を運命の人だと感じた瞬間はなかった」と打ち明けている。

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過去に2度離婚していたドリューは、2012年6月にウィルさんと結婚。同年9月に自身にとって初めての子どもとなるオリーブちゃん、2014年4月にはフランキーちゃんと二人の娘を出産したが、約4年にわたる結婚生活に終止符を打つこととなった。米生活情報誌Good Housekeepingの5月号の表紙を飾りインタビューに応えたドリューが、現在の状況やウィルさんとの結婚について触れた。

現在の"幸せ度"を尋ねられた彼女は、「昨日は10点だったけど、明日は8点かもしれない。今日の午後は3点で夜は11点かもね。今は対処しなければいけないことがたくさんあって、来年どんな生活を送っているかなんてよく分からないわ」と答え、離婚発表後だけに複雑な心境になることもあるようだ。

続けて、ウィルさんとの結婚を決意したことについては、「"ウィルと生涯を共に過ごしたい"と、明確に思った瞬間はなかったと思う。(結婚への)気持ちが固まっていたというよりも、ただ彼の家族を大好きになって、自分自身の家族を持つ心の準備ができて、"こんな家族を持てたら素敵だろうな"と思っていたの。時には、良い人と身を固めようと思う時もあるのよ」と語っている。37歳で彼と結婚したドリューは、子どもを持つことを考えたら、そろそろ腰を落ち着けるべきだと感じていたのかもしれない。

そして離婚発表後は、親友のキャメロン・ディアスと多くの時間を過ごしているとのこと。『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで共演したキャメロンは、どんな時にでも頼れる一番の存在だともインタビューでコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ドリュー・バリモア
(C)Izumi Hasegawa /www.HollywoodNewsWire.net

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