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今年の夏も流行るシースルーネイル!気をつけないと手が汚い、爪が汚れて見える、注意すべき点!

  • 2016.4.18
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数ヶ月前からじわじわ流行りはじめたシースルーネイル。うっすら色がついた透け感のあるネイルファッションです。どんな色でも薄くすればいいだけだから、どこのネイルサロンでも濃淡のアレンジ可能で、薄い色だから目立ちすぎずオフィスシーンでも愛されネイル。でも気をつけないと落とし穴が!実は手が汚く、爪が汚く見えてるかも!

メリットは黒でも赤でもチャレンジしやすい

【イットネイル】シースルーネイルとはその名の通り、透けているネイルのことです。透明度の高い色のため、黒や真っ赤といった濃い色でも薄くすることができて「派手目な色にチャレンジしたいけど勇気がない」という人にはオススメのネイル。事実、黒のシースルーネイルは人気が高く、雑誌などでもよく取り上げられていました。

また伸びてもわかりにくい、色が薄いから色々なアートと組み合わせやすいのもメリットの一つ。今年の春夏パリコレやミラコレなどの海外コレクションの中にもシースルーの服が多いことから、まだまだ人気が続くネイルといえます。

でも色が薄いからこそのデメリットがあるのも事実。そこをよく気をつけないと残念なネイルになってしまいます。

ハンドケアは念入りにしなければならない

ご存知の通り、ネイルカラーは濃い色ほど手がきれいに見えるもの。なぜならネイルカラーのインパクトが強く、手のあらが見えないからです。しかも肌の色より濃いからこそ肌が白く見えるもの。

その逆がどうなるのか、それがシースルーカラーのデメリットです。色が薄いからこそ手のあらが目立つ、いわゆる汚く見えるということなのです。爪周りのささくれや硬くなった角質はもちろん、肌のキメや意外と多い手の甲のシミなどには注意が必要。

保湿化粧水のみならず美白コスメなどもハンドケアに取り入れて。また忘れがちな無駄毛のお手入れもお忘れなく。指に生える毛です。これ、意外と目立っていますよ。

爪の黄ばみはシースルーネイルでは隠せない

ネイルラッカーによる色素沈着、リムーバーによる乾燥などで爪が黄ばんでしまった人、多いはず。爪が黄ばんだからといって折れやすいわけでもないし、伸びてしまえばなんてことないため気にしていない、なんていう人もいるのでは?でもそれ、シースルーネイルでは目立ってしまうので要注意。

特にベージュ、オレンジ、黄色はもちろん、白系のシースルーカラーには黄ばんだ爪はNG。黄ばみが目立つのはもちろん、不衛生に見えてしまうんです。ベージュやオレンジなどはもともと黄色の色素が入っており、黄ばんだ爪がさらに黄色く見えてしまいます。またホワイト系は色焼けしたネイルのように見えてしまうのです。

爪の裏も要注意。ゴミが詰まっているのが隠せません。

シースルーネイルをするなら常に爪や手をきれいに保つことが絶対条件。隠せない色を使うときは細心の注意が必要ですよ。

Itnail編集部

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