1. トップ
  2. レシピ
  3. ミランダ・カーも実践!? 白湯にちょい足しで効果倍増する食材・飲み物

ミランダ・カーも実践!? 白湯にちょい足しで効果倍増する食材・飲み物

  • 2016.4.17
  • 43296 views

手軽で人気の白湯ダイエット。白湯は他の食材をちょい足しすることで、様々な効果を得ることができます。白湯にちょい足しすることでたくさんの効果が得られる食材をまとめました。

白湯ダイエットの方法と効果

芸能人やモデルも実践している白湯ダイエット。まず、白湯ダイエットのやり方と効果をおさらいしておきましょう。

白湯は、普段飲んでいる水を沸かして作ります。

水を鍋に入れて沸騰させ、そこからさらに10分間沸騰させ続けます。

白湯ダイエットはアーユルヴェーダの概念に基づいているもので、水を火にかけ、沸騰させることで水、火、風、の3要素を取り入れます。

カップに注いだら、50度前後になるまで待ちましょう。

白湯ダイエットは、起き抜け(朝食前)、昼、晩の食前(食事中でも可)、就寝の少し前の1日4回に分けてコップ1杯の白湯を10分~15分程度かけてゆっくり飲む、というもの。

暖かい白湯を飲むことで体を内側から温め、基礎代謝を上げ、胃腸の働きを促進し消化を良くし、便秘の解消につながります。

慢性的な冷え性にも効果があり、デトックス効果で肌荒れが改善したという声も。就寝前に暖かい白湯をゆっくり飲むと、リラックスして安眠しやすくもなります。

 

レモン

白湯にちょい足しするものの中でも人気で手軽なのがレモン。モデルのミランダ・カーやローラさんもレモン白湯を飲んでいます。

白湯にレモン半分の絞り汁かレモンの輪切りを浮かべます。レモンはできれば無農薬のものを選んで。

・ビタミンCによる美白効果

・ポリフェノールによるアンチエイジング効果

・クエン酸による新陳代謝UP&血糖値の上昇を抑える効果

・柑橘系の香りでリラックス効果

・利尿作用でむくみ解消

などの効果が得られます。

 

オリーブオイル

オリーブオイルは暖かいものを冷めにくくする作用があるので、白湯にオリーブオイルをちょい足ししてから飲むことで体内でより長く温かさが持続します。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、胃腸の働きを活発にして脂肪燃焼効果を高めてくれ、便通も良くしてくれます。

 

ココナッツオイル

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、体内でケトン体に変わります。

ケトン体は体に蓄積されている余分な脂肪を燃焼してくれるので、ココナッツオイルを摂取することで痩せやすい体になります。

ココナッツオイルも便通を良くしてくれるので、冷え性さんはオリーブオイル、ダイエット目的ならココナッツオイル、と使い分けてみましょう。

 

ココア

ココア白湯は、白湯に『無糖』のココアパウダーを大匙半分ほど溶かして飲みます。砂糖が入っている通常のココアはNG!

ココアにはアンチエイジング効果のあるポリフェノール、リラックス効果のあるテオブロミンなどが含まれています。さらに、ココアは豊富に食物繊維を含んでいるので、白湯に溶かして飲むだけで手軽に食物繊維不足を解消できます。

 

しょうが

しょうがは体を温める効果を高めてくれます。しょうが紅茶ではなくしょうが白湯なら、カフェインを摂らずに体を芯から温めることができます。

 

梅干し

白湯に焼いた梅干しを入れたものは、『梅湯』とも呼ばれています。焼いた梅干しを白湯に加え、梅肉をほぐして飲みます。

梅に含まれるクエン酸の殺菌効果で、免疫力を高めてくれます。

風邪のひき始めや胃腸炎、喉の痛みなどに効きます。

しょうがと組み合わせるとより効果が高まります。

 

はちみつ

甘い蜂蜜は、ブドウ糖が含まれており朝に飲むと脳を目覚めさせてくれます。

蜂蜜も高い殺菌力があるので、梅湯と同じく風邪のひき始め、喉の痛みに効果があります。

他のちょい足し白湯が飲みにくい時は、蜂蜜を加えると飲みやすくなりますよ。

(例:白湯+しょうが、蜂蜜、白湯+ココア、蜂蜜)

 

組み合わせ次第で様々な美容・健康効果を得ることのできる白湯。悩んでいる症状や目的に合わせて、自分仕様にカスタマイズしてみましょう!

(東雲ほたる/ライター)

元記事を読む