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手もみで簡単!デトックス&ダイエットできるポリ袋スムージーレシピ

  • 2016.4.16
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材料をポリ袋に入れて手もみするだけ! 誰でも簡単につくれるミキサーいらずのポリ袋スムージーのレシピを紹介。このポリ袋スムージーで無理なく、ヘルシーなダイエットにチャレンジしませんか? 選ぶ食材や飲むタイミングのポイントをおさえ、早速実践してみましょう!

ポリ袋スムージーダイエット、成功のポイント

Point1 旬の新鮮な果物・野菜でつくりましょう
旬の食材は味も栄養も充実して値段も手ごろ。その時期にいちばん出回っているものでつくれば、おいしくて栄養満点です。ただし、鮮度が落ちると栄養も損なわれるので、新鮮なものを買い、なるべく早く使いましょう。

材料をつぶし過ぎず、かんでゆっくり飲むようにすれば、満腹感が高まり、食べ過ぎ防止にも役立ちます、なお。スムージーは1日の摂取カロリー内でとり、間食などを調整してカロリーオーバーしないようにしましょう。

Point2 飲むときはゆっくり、摂取カロリーを守って

ダイエット効果の表れ方には個人差がありますが、スムージーダイエットを1週間続けられれば、その後も続けられる可能性が大。体重の変化のほか、便通や肌の調子がよくなる、朝、起きやすくなるなどの体調の変化も期待できます。

Point3 体の変化を楽しみに、1週間続けましょう!

朝のスムージーは、食べ物を内臓に送り込んで消化を始めることで体温を上昇させ、代謝アップに役立ちます。前の晩に用意して、朝はもむだけにしておくとラクチン。“食べるジュース”という感覚で、よくかんでから飲み込んでください。その後、軽い間食をとれば足りないエネルギーを補え、血糖値の上昇・下降を緩やかに保つことができ、食べ過ぎも防げてやせやすい体つくりに◎!

Point4 朝や空腹時に飲んで脂肪を燃やしやすい体づくりをサポート

肌サビを防いで美力UP!トマトを使った基本のポリ袋スムージー

女性のキレイに役立つ抗酸化成分が豊富で、かつ、うまみ成分がたっぷりで色も美しいトマトはスムージーにぴったり。脂肪燃焼効果や美白効果を期待できる1杯が、簡単につくれます

酸味が苦手な人も、ゴクッといけます!トマト&オレンジジュース&レモンスムージー1人分 64kcal

<材料 1人分>

・トマト……70g(中1/2個)

・オレンジジュース……120g

・レモン果汁※……3g(小さじ2/3)

<つくり方>

(1)トマトはよく洗い、水けをきってひと口大に切る

(2)ポリ袋に(1)、オレンジジュース、レモン果汁を入れ、袋の口をしっかりと結び、よくもんでトマトをつぶす。

(3)袋の端をハサミで切ってグラスに注ぐ。

※レモンの果汁の量は、オレンジジュースの酸味によって加減してください。

凍らせてから半解凍してひんやり、シャリシャリにフローズントマト1人分 34kcal

<材料 1人分>

・トマト……180g(中1と1/2個)

<つくり方>

(1)トマトはよく洗い、水けをきってひと口大に切り、ポリ袋に入れて冷凍庫で凍らせる。

(2)(1)を半解凍し、袋の口を結んでよくもむ。

(3)袋の端をハサミで切ってグラスに注ぐ。

クエン酸を補給してデトックス&疲労回復トマト&りんごジュース&りんご酢スムージー1人分 53kcal

<材料 1人分>

・トマト……150g(中1個)

・りんごジュース……50g

・りんご酢……12g(大さじ4/5)

・塩……少々

<つくり方>

(1)トマトはよく洗い、水けをきってひと口大に切る

(2)ポリ袋に(1)、りんごジュース、りんご酢、塩を入れ、袋の口をしっかりと結び、よくもんでトマトをつぶす。

(3)袋の端をハサミで切ってグラスに注ぐ。

いかがでしたか?素材感を感じられるポリ袋スムージーだから、ポイントをおさえてダイエットにも上手にとり入れたいですね。トマトを使ったスムージーはキレイやせしたい人にピッタリですから、ぜひ試してみてください。

小磯 ふきこ

フードコーディネーター。食育指導士。パン職人、パティシエを経て独立。店舗の立ち上げやレシピ開発を手掛けるうちに、素材の大切さを実感し、ジュニアベジタブル&フルーツマイスターを取得。ジュース・スープ・メインからデザートまでできる「手もみレシピ」を通して「手作りの大切さ!楽しさ!おいしさ!」を一人でも多くの方に知っていただきたい!と料理教室・食育イベントの企画・主催を行っている。

写真/小澤晶子

参考/『ポリ袋でかんたん!スムージーダイエット』

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