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実写映画化が続くディズニー、ついに名作『ピーター・パン』も!

  • 2016.4.15
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『ジャングル・ブック』の実写映画がアメリカなどで公開されているディズニーが、1953年にアニメーション作品として制作された『ピーター・パン』を新たに実写化することが分かった。米Varietyが報じている。

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ピーターパンは、映画や舞台ミュージカルの題材として、様々な切り口で過去に何度となく取り上げられてきた人気の題材。1991年にピーター・パンの作品が大好きというスティーヴン・スピルバーグ監督によって、"大人になったピーター"をロビン・ウィリアムズが演じた映画『フック』が制作されたほか、2015年にヒュー・ジャックマンが悪役に扮した『PAN~ネバーランド、夢のはじまり~』が公開されたのは記憶に新しい。

テレビでも2014年にクリストファー・ウォーケンなどがフック船長を演じて話題となった米NBCの全編生放送のミュージカル番組『Peter Pan Live!』が放送され、舞台ではブロードウェイでマシュー・モリソン(『Glee/グリー』)が歌声を生かして主演した『Finding Neverland』が人気を博した。

今回の新たな企画では、本年8月全米公開予定のディズニー映画『ピートとドラゴン』実写版を監督・共同脚本として手掛けたばかりの、デヴィッド・ロウリーとトビー・ハルブルックスが再びタッグを組む。同作には、ブライス・ダラス・ハワード(『ジュラシック・ワールド』)や、ロバート・レッドフォード(『スパイ・ゲーム』)が出演している。

ディズニーでは白雪姫の妹、ローズレッドを主人公にした実写映画の制作が発表されたばかり。2017年春には、エマ・ワトソン(『ハリー・ポッター』)が主演する『美女と野獣』実写版の公開が控えている。さらに『101匹わんちゃん』の悪役クルエラ・デ・ビルを主人公にしたお話に、エマ・ストーン(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)が配役されたニュースも話題となっている。

おなじみの作品を実写として次々に蘇らせているディズニーが、名作『ピーター・パン』をどんな風に実写化し、誰が主役を演じるのか、期待されている。(海外ドラマNAVI)

Photo:1991年の映画『フック』に主演したロビン・ウィリアムズ
(C)Jun Matsuda/www.HollywoodNewsWire.net

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