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職場の後輩クンから好かれてるみたい……でも、全然タイプじゃない時の対応法

  • 2016.4.14
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社会人になれば、出会いの多くは仕事絡みになるはずです。合コンのお誘いも職場の同僚だったり、異業種交流会なるものが結局のところ、男女の出会いの場になっていたりするんじゃないでしょうか?

ただ、同じ職場の、しかも後輩に好かれるとなると、ちょっと厄介かもしれません。うれしくないわけじゃないけど、別に好きじゃないし、でも無下に扱うのはマズいし。業務として自分が面倒を見なければいけない後輩クンであれば、厄介さも倍増です。

今回は、全然タイプじゃない後輩クンから好かれてしまった時の対応法を考えたいと思います。

真逆のタイプが好みと公言しておく

自分のときめきポイントがことごとく外れているからこそ、後輩クンを恋愛対象には見られないのであって、彼とは真逆のタイプを好みだと公言しておくことが大事です。職場でもおしゃべりで有名なお局サマなどを、上手に活用しましょう。

後輩クンが幾つかにもよりますが、年齢が若いほど自分の恋バナを同僚などに話しがちです。おかしなところで変な噂が立つ前に、「私はあなたのようなタイプは好きじゃない」と、できるだけ多くの人に伝えておくべきです。

そうすれば、誰かが後輩クンに「ムリムリ。たぶん好きじゃないから」と注意してくれるかもしれませんし、人づてに彼本人の耳にタイプじゃないという事実が伝わるかもしれません。

また、この時に一番効くのは「年上好き」。年下は頼りないから苦手、という嗜好が遠まわしにでも伝われば、後輩クンも少しは遠慮してくれるはずです。

気を付けたいのは、直接的に「アナタ、嫌い」という内容を言うこと。年齢が若いだけに、露骨な拒否に対してどうリアクションするかがコワいです……。いきなり出社しなくなったり、ツイッターで恨み節を書き連ねたり、名指しで文句をツイートしたりと、変な方向に進んでしまう可能性もあります。

 

厳しく指導する

自分の直下の部下だとか、指導係を仰せつかっている新入社員だとか、後輩クンとの距離が極端に近い場合は、ビシビシ鍛えて「このお姉さん、コワい」と、思わせるのも一つの手です。もちろん、あくまで仕事の範囲内で指導するだけで、彼自身を一方的に責めないように注意しましょう。

そして、「私は公私混同するのが嫌い!」というアピールを態度で示すと、後輩クンには、「この人の中で職場恋愛はナシなんだな」と思ってもらえます。

この時に気を付けたいのは、自分のプライベートを一切話さないこと。また相手のプライベートも聞かないこと。接点を持つのは仕事だけにして、完全にビジネスライクで割り切りましょう。フレンドリーになる要素を全部排除した中で、恋心を早めに潰してしまうのです。

 

アプローチしてきたら?

後輩クンが傷つくような断り方はしない方が安全です。年が離れているほど、「こう言ったら、こういうリアクションするよね」という予測は信用できません。フラれたとわかった時点で、予想もしない態度を取られて唖然とすることになる可能性もありますので注意しましょう。(腹いせに上司へウソのクレームを入れる、社内に変な噂を流す、急に会社に来なくなるなど)

その後も一緒に仕事をし続けていくことを考えると、後輩クンの判断で恋を諦めるよう促すのが一番良いです。やんわりと当たり障りのないお断りを続けていくことが大事です。

ちょっと面倒ですが、地道に失恋を自覚させていけば、自分にとっても相手にとっても傷は深くないでしょう。

 

好かれているということは、それだけ職場に自分の味方がいるという意味なので、絶対に「キモイ! アンタのことなんか、好きじゃない!」なんて拒絶はしないようにしましょう。

また、向こうが近づきすぎない距離をつねにはかって、「どうにもこうにも近づけない相手」というイメージを持たせることも重要です。

あるいは、タイプじゃないと思っても、毎日一緒にいれば好きになる瞬間があるかもしれません。自分の気持ちが変わる可能性も、つねに残しておいた方が良いでしょう。

【Photo】GlenBledsoe

(岡崎咲/ライター)

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