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今さら聞けない!?ネイルに関する素朴な疑問についてプロネイリストが徹底解説!

  • 2016.4.14
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「当たり前のように言われているけれどそれってホントなの!?」ってことって、よくありますよね。今回は、気にはなっていてもなかなか聞けない、ネイルに関する素朴な疑問について詳しく解説してみたいと思います!

爪ってどのくらいのペースで伸びるの!?

【イットネイル】誰しも一度くらいは考えたことがあるであろう「爪の伸びるペース」ですが一般に、爪は10日で1mm位のペースで伸びると言われています。つまり、1か月で3mm程度伸びる計算ですね。

ジェルネイルの交換頻度は3週間~1か月に1回程度と言われていますが、爪が伸びる速さから考えてもこのくらいの交換頻度が適切であるといえるでしょう。

ちなみに足の爪は手の爪よりも伸びるのが遅く、そのスピードは手の1/2から1/3程度であることもわかっています。

爪って一体なにでできてるの!?

皆様は、爪が何から作られているかご存知ですか!?

「爪は硬いからやっぱりカルシウムからできてるんじゃないの?」と言われる方も多いのですが、実はこれ、間違いなんです!

というのも私たちの爪は、たんぱく質を主成分として作られています。爪は皮膚が硬くなったものであり、「ケラチン」というタンパク質の一種がその構成成分の大半を占めているのです。

そのため健康で美しい爪を育てるためには、毎日の食事の中で質の良いタンパク質を摂取することが大切です。

爪がなくなるとどうなっちゃうの!?

「爪ってなくなるとどうなるんだろう・・・」

なんて、考えたことはありありませんか?

爪は、なにもネイルアートをするために指先から生えているわけではありません。爪には、指先を保護したり指の動きを伝えたりといった重要な役割があるのです。

そのため人は爪が無くなると、指先に力がはいらずものを上手くつかむことができなくなってしまいます。

また足の爪は、指先の“蹴り出す”力を伝える役割を担っています。そのため足の爪が無くなると、つま先に力が入らず歩きにくくなったり、体を上手く支えることができなくなったりします。

間違ったネイルケアをしたりジェルネイルを長時間したままメンテナンスを怠っていたりすると自爪が傷んでカビが生えることがありますが(グリーンネイル)、爪にトラブルが起こると、しばらくの間ネイルができなくなるというのはもちろん、最悪の場合は日常生活に支障が出てくることもあるのです。

爪は重要な役割を担った大切な器官の一つですので、丁寧に扱ってあげることが大切です。

Itnail編集部

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