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100年の恋も冷める食事デートの3つのタブー

  • 2016.4.14
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シーン別の恋のヒントをお伝えしていきたいと思います。今回はディナーデートです。

タブー1 第一声が「ご馳走になります」

実はお食事デートで不要な軋轢を生む一番の要素がお会計の負担です。男性が払うべき、女性を尊重して割り勘にすべき、貸し借り無いように交互に払うなどいろいろな考えが有り得ますので、必ず相手の意見を聞いてみましょう。
お食事デートをする前の段階で何気ない会話のなかで確認することがポイントです。
 

タブー2 自分が食べたいものだけを頼む

仮に彼がご馳走してくれそうな雰囲気がある場合は、いきなりあなたが食べたいもの、飲みたいもの、好きなものばかり注文せずに、二人で会話を盛り上げたり、彼の食事のマナーを観察したり、知識の幅を確認するようなメニューを注文するようにしましょう。
なお、あなたがすべての会計をする場合は別です。
 

タブー3 嫌いなものを黙って残す

食事はコミュニケーションです。もちろん無理をしてあなたが嫌いなものを頼んだり食べたりする必要はありません。
しかし、彼がもしおもてなしの心でいろいろお店を予約してくれたり、事前にお料理のジャンルを聞いてくれたりしてくれたのに、いざ食事の席でそれを台無しにしてしまうようなことは控えましょう。
アレルギーやどうしても食べれないものは事前に彼にちゃんと伝えてあげる優しさを持ちたいものです。
 

食事は生活の中の大切な一部なため、それぞれの育ちが如実に現れます。ここで一気に100年の熱い恋も冷めてしまうなんてことが無いように今回のヒントを参考にしてみてください。
お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌
(愛カツ編集部)

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