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GW中に見るべきファッション展、3選

  • 2016.4.14
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バレンシアガ イヴニング・ドレス 1951年秋冬 ガリエラ宮パリ市立モード美術館蔵(c)Katerina Jebb @ mfilomeno.com

ファッション好きならおさえておきたい、ゴールデンウィーク中に開催されている注目の“ファッション展”3つをピックアップ。オートクチュールから、近代フランスのモード、ルネサンスのジュエリーまで、貴重な展示の数々をお見逃しなく!

■「PARIS オートクチュールー世界に一つだけの服」

三菱一号館美術館では、「シャネル(Chanel)」「ジバンシィ(Givenchy)」「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」など名だたるメゾンのオートクチュール(高級仕立て服)を大公開。19世紀後半から現代までのオートクチュールの歴史を概観する内容で、ドレス、小物、デザイン画、写真などからそれぞれの時代を映す美しいシルエット、世界最高峰の職人技を堪能することができる。

■展覧会概要

・「PARIS オートクチュールー世界に一つだけの服」

会期:開催中~5月22日

場所:三菱一号館美術館

東京都千代田区丸の内2-6-2

■「Modern Beauty-フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」

ポーラ美術館は、産業革命や流通の拡大により大きな変化を遂げた19~20世紀のフランスモードにフォーカス。同館が収蔵する絵画を中心に、同じ時代のモード雑誌や装飾品、化粧道具、ドレスなどをあわせて展示し、モードや化粧が画家たちによってどのように描かれたのか、その背景や意味についても知識を深めることができる。100年前の女性たちが持つ「美」へのこだわりに、あなたもインスパイアされるはず。

■展覧会概要

・「Modern Beauty-フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」

会期:開催中~9月4日

場所:ポーラ美術館

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285

■「メディチ家の至宝-ルネサンスのジュエリーと名画」

東京都庭園美術館では、イタリア・ルネサンス文化発祥の地フィレンツェで、300年にわたり君臨したメディチ家に伝わる珠玉のコレクションを日本国内初公開する。歴代メディチ家当主や妃等の肖像画約20点と彼らにまつわるジュエリー約60点は、芸術家の強力な庇護者であったことを証明する貴重な資料であり、美術工芸品として高い価値を持つ。アール・デコ様式の美術館で、一族の息遣いを身近に感じてみては。

■展覧会概要

・「メディチ家の至宝-ルネサンスのジュエリーと名画」

会期:4月22日~7月5日

場所:東京都庭園美術館

東京都港区白金台5-21-9

※ご紹介したファッション展に各5組10名様をご招待!応募はこちらから!(※応募は締め切りました)

■関連情報

・「PARIS オートクチュールー世界に一つだけの服」公式HP:http://mimt.jp/paris-hc/

・「Modern Beauty-フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」公式HP:http://www.polamuseum.or.jp/sp/mb_2016/

・「メディチ家の至宝-ルネサンスのジュエリーと名画」公式HP:http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/160422-0705_medici.html#highlight

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