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『メンタリスト』サイモン・ベイカー監督デビュー作のキャストが決定!

  • 2016.4.14
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『メンタリスト』のパトリック・ジェーン役で知られるサイモン・ベイカー。彼の監督デビュー作となる『Breath(原題)』のキャストが、このほど発表された。米Varietyなどが伝えている。

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サイモンが初めて映画監督を務める本作は、彼の母国オーストラリアの作家ティム・ウィントンによる同名小説を元に製作。1970年代のオーストラリア西部を舞台に、隠遁生活を送っていた中年サーファーと出逢うことによってさらに命知らずのサーフィンにチャレンジしていく二人の若者を描く。

出演が決まったのは、エリザベス・デビッキ(『コードネーム U.N.C.L.E.』)、リチャード・ロクスバーグ(『ヴァン・ヘルシング』)、レイチェル・ブレイク(『プリズナー No.6』)など。サイモンは監督のほか、中年サーファーの冒険家サンドーとして出演もする。そのサンドーの妻エヴァを演じるのがエリザベス。リチャードとレイチェルはパイク夫妻を演じる。二人の若者を演じるのは、新人俳優のサムソン・コールターとベン・スペンス。

スタッフには、大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』製作総指揮のマーク・ジョンソンとオーストラリアの映画『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』で製作総指揮を務めたジェイミー・ヒルトンが加わり、サイモンの監督デビューを支える。

「この作品はオーストラリア人のユニークさと普遍的なテーマの両方を描く物語だと信じています」とジョンソンはコメント。原作者のウィントンは、「オーストラリア西部の地域は、私の人生と仕事に大きな影響をもたらしてくれた場所なので、小説に影響を与えたビーチや森や通りでこの映画の撮影ができることを非常に嬉しく思っています」と語った。

脚本は、サイモン、ウィントンとともに、ピーター・ダンカン(『パッション パーシー・グレインジャー、その秘密の生活』)、ジェラルド・リー(『トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~ 』)が手掛ける。(海外ドラマNAVI)

Photo:サイモン・ベイカー
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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