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一流シェフ間でブームに? 食材のポテンシャルを上げる、 ガストロバックが美味を変える。

  • 2016.4.13
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「エル・ブジ」をはじめ世界のトップシェフたちも注目するガストロバック。真空状態で減圧しながら加熱することで、パサつきやすい鶏のむね肉もしっとりと仕上がり、野菜はシャキッとみずみずしくなる。食材の細胞を壊さずに加熱でき、持ち味をより高めてくれる優れものだ。素材ごとに異なるころ合いを見極める技術が必要なため、復活した「旬香亭」の古賀達彦さんなど使いこなせるシェフが増えたいま、再ガストロバックがアツい。

バルセロナ発の減圧調理器。「パティシエ エス コヤマ」などパティシエ界でも活躍。

「グリーンサラダ」¥ 1,296

ガストロバック後のレタス。透明感をおびた野菜は、パリパリと歯触りが軽快。

「オリジナルフライドチキン」¥1,296

肉の繊維から肉汁がにじみ出るようなウェット感が身上。ジューシーな肉汁が口にあふれる。

目白 旬香亭
東京都豊島区目白2-39-1トラッド目白2F
Tel. 03-5927-1606
営)11時~14時L.O.、17時~22時L.O.
休)毎月最終月曜日
www.shunkoutei.com/mejiro

*『フィガロジャポン』2016年3月号より抜粋

photos:KAYOKO UEDA, texte:KEIKO MORIWAKI

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