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まるでチョコのテーマパーク! 東急プラザ銀座にNY発のチョコレート専門店がオープン

  • 2016.4.13
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ニューヨークの人気チョコレート店「マリベル」の世界3店舗目となる姉妹店が東急プラザ銀座内「HINKA RINKA」に3月末に開店。レトロな市場の雰囲気が漂う店内には、いろいろなチョコレートの量り売りやスイーツを味わえるカフェがあり、まるでチョコレートのテーマパークのようです。

高品質のおしゃれなチョコを気軽に

ニューヨークの高感度なショップやレストランが並ぶソーホーにある「マリベル」は、数々の著名人たちも魅了している高級チョコレート店。その上質の素材を使用し、手作業によって丁寧に作られているチョコレートをカジュアルに楽しめるのが、姉妹店「CACAO MARKET BY MARIEBELLE(カカオ マーケット バイ マリベル)」です。

東急プラザ銀座内「HINKA RINKA」5階にオープンしたこちらの店にも、一粒一粒にニューヨークの街の風景が描かれた「NYキャラメルコレクション」(一粒324円)をはじめ、味わい深くておしゃれなチョコレートが数多く揃い、自分へのご褒美や大切な人への贈り物にぴったりと話題を集めています。

創業者でショコラティエのマリベル・リーバマンさんは元ファッションデザイナー。故郷である中米・ホンデュラスの農園で現地の女性たちとカカオ栽培に取り組み、カカオ豆の生産方法を指導することで、品質の向上と女性たちの自立支援に努めています。

「カカオの木からチョコレートになるまで、すべての工程に目をいきとどかせて、愛情たっぷりに作った“FARM TO BAR”のチョコレートをみなさんに味わっていただきたい」とマリベルさん。

ホンデュラス産のカカオを使用したタブレットは、香りが豊か。カカオ分80%以上でも苦味がなく、舌の上に残るコクは驚くほどまろやかです。

食べたいものを欲しいだけ選べる量り売り

店頭でまず目に飛び込んでくる量り売りは、板チョコをハンマーで割った「バークチョコレート」。一枚一枚にアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、クッキーなどが入っていて、ザクザク、サクサクとした食感がたまりません。

伊予柑、いちじく、プルーン、クランベリーなどの「チョコレートフルーツディップ」は、オーガニックのドライフルーツを使用。甘味や酸味が凝縮されたフルーツと、ビターやホワイトチョコがそれぞれ絶妙なバランスで組み合わされ、どれも抜群の相性です。

ディスペンサーのレバーを引くと転がり出てくるのが楽しい「チョコレートボール(メイン写真、100g1080円〜)」は、「ベーコンプレッツェル」「エスプレッソキャラメル」など気になる味がたくさん。混ぜ合わせ自由なのでいろんな味を試してみましょう。

魅力的なドリンクやスイーツも見逃せません

店内のカフェには、ホンデュラス産カカオの「ホットチョコレート」(810円〜)やチョコレート入りの「NYチーズケーキ」(972円)など、チョコレートの上質な香りや濃厚な味を楽しめるメニューが揃っています。

HINKA RINKA先行販売で、ケーキやジェラートにはチーズラクレットならぬ「チョコレートラクレット」(+54円)をオプションでつけられ、とろ〜りと上にかけてもらうとますます幸せな気分になってしまいます。

また、チョコレートカクテル「アズテック コニャック」もおすすめ。なめらかな口あたりで飲みやすく、アルコールによってチョコレートのコクに奥深さが出ます。枝付きのドライレーズンとともにいただけば、まさに大人の味わいですよ。

店内にはほかにも、目の前でピーナッツとチョコレートを挽いて「ピーナッツバターチョコレート」(200g734円)を作ってくれるなど、“チョコレートをおいしく楽しむ方法”が散りばめられています。ぜひそれらを体験しに遊びに行ってみてくださいね。

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