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一皿で二度おいしい!替え玉でいただく新感覚のカルボナーラ。京都のイタリアン「スケッチ」

  • 2016.4.13
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四条烏丸から歩いてすぐ、綾小路室町の角にある「sketch.(スケッチ)」は、イタリア野菜や、仕入れの数が限られる希少な「泉州犬鳴豚」など、シェフこだわりの食材で作るイタリアンを味わえるお店。味はもちろん、目でも楽しめる一品がそろっています。

駅からすぐのカジュアルレストラン

四条烏丸の交差点から一筋南、そこからさらに西へ一筋入った室町綾小路の南西角から2軒目が「スケッチ」です。

ショッピングの後など、気軽に立ち寄れる立地も魅力ですよ。

「料理はおしゃべりを楽しんでもらうためのツール」と語る廣瀬シェフによる料理は、出された瞬間も、食べた瞬間も、わっと会話を盛り上げてくれます。

一皿で二度おいしいカルボナーラ

「スケッチ」の人気メニューのひとつは、「黒コショウたっぷりのカルボナーラ」です。

大きな器になみなみと入った、スープパスタのような新感覚カルボナーラに、ソースが見えなくなるほど振りかけられた黒コショウ。食べてみるとコショウのスパイシーさがクリーミーなソースとほどよくなじみ、意外とあっさり食べることができます。

お腹に余裕があれば、「替え玉」(486円)を頼んで、残ったスープも残らず味わってみましょう。二玉目にいただくのは、中華麺としてラーメンなどに使われている“ウイング麺”。ソースとのからみも抜群です。

“幻の豚”を、彩り豊かなイタリア野菜とともにいただく

人気のあまり手に入りにくく、廣瀬シェフが生産元に直談判してやっと仕入れることができたという「泉州犬鳴豚」を、一皿350gも盛った贅沢なメニューが「泉州犬鳴豚肩ロースと野菜のロースト」。ジューシーに焼き上げたサイコロ型の肉の芳醇な味わいが楽しめます。

野菜は福岡でイタリア野菜を栽培する、イタリア人農家から仕入れているそう。「人参が美味しい農園はどの野菜を食べてもおいしい」というある料理人の教えがあるそうですが、こちらの人参も、そのままデザートにできそうなほどの甘味があるとのこと。

ディップソースは、パプリカとアーモンド、クルミで作る甘めのソース。スペインでよく食べられているこのソースは、お肉にも野菜にもよく合います。

「スケッチ」という店名には、食事をする人の楽しい会話でお店を彩ってほしいという思いが込められています。久々に会う友人と気兼ねない時間を過ごしたいときなど、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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