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出会いが多い季節だから……第一印象で損しないために、最低限気をつけるべきこと4つ!

  • 2016.4.13
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なにごとも最初がかんじん。春は出会いが多い季節で、いろんな場所で「はじめまして」の相手と出会いますよね。第一印象の良し悪しによって、その後の関係に大きな違いが出ることも。もしかしたら気が合うかもしれない相手なのに、お互い第一印象が悪かったばかりにその機会を逃した、なんて悲しいですよね……!?

そこで、いい第一印象を抱いてもらうために気を配っておきたいことをピックアップ!

1: 笑顔

なにはさておき、これです。ずーっとニコニコしているのは難しいですが、なんとなく口角があがっている人って、話しかけやすいし感じがいいですよね。口角がさがっていると、気難しそうな不機嫌オーラが漂います……。

いつもさりげなく口角があがっているように、意識していましょう。

2: 相手の目を見て話す

「はじめまして」とあいさつするとき、気恥ずかしくて目をそらしちゃう……。その気持ち、わかります。でも、そこはぐっと頑張って相手の目を見ましょう。

話しているあいだ、ずっと相手の目を見ている必要はありません。凝視すると逆に怖がらせちゃいますからね。相手のあいづちにあわせるようなつもりで目をみるといいかも。どうしても目をあわせられない! という人は、鼻から口のあたりを見るだけでも、相手からの印象はずいぶん違いますよ。

3: 身なりの清潔感

お仕事シーンでもプライベートでも、清潔感は大切! 高級なよそおいをする必要はないけれど、しわしわのシャツ・毛玉だらけのニット・汚れた靴・根元が伸びきったネイル……これじゃルーズな印象を与えてしまいます。清潔できちんと手入れの行き届いた身なりですごしましょう。

4: 言葉づかい

初対面の相手の印象は、身なりと言葉づかいでほとんど決まると言っても過言ではないかも。とくに短時間だと、ほかに判断する要素があまりありません。言葉づかいで重要なのはズバリ、TPOに合わせた話し方ができているかということ。そして、相手に不快感を与えるような言葉をつかわないこと。

友だち同士の飲み会ならまだしも、仕事の場面で敬語が使えない、突然タメ口が飛び出す、なんて論外!

プライベートでも、いつもの気の置けない仲間だけならいいけれど、まだ親しくない人もいる場で「バカ」「ウザい」などマイナスで乱暴な言葉を連発するのは、相手に不快感を与えかねません。

関係が密になってあなたの人となりをよく知ってもらえば、多少目が合わせられなくても、飲み会で口が悪くても「そういう人だから」と受け入れてもらえるでしょうが、最初はそうもいかないもの。

ちょっと頑張りは必要かもしれませんが、出会いをいい関係に発展させるためにも気を配ってみて損はないはず!

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