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言われなくても気づいてよー! 鈍感なパートナーとのつきあい方

  • 2016.4.12
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とにかく気のきかない彼。私が不機嫌になっている理由もわからないなんて、そんなに私に興味がないの? いえいえ、決してそういうわけではないのです。彼は“鈍感男子”なだけなのです。

「察するってなに?」……天然すぎる鈍感男子!

夫婦や同棲カップルでありがちなことといえば、自分が忙しそうに家事をしているのに彼はテレビを観て笑っている……どうして「手伝うよ」の一言も出ないのよ! 気づきなさいよ! と、わざと大きい物音を立てたり、ドタドタ歩いて“怒ってますアピール”をする彼女。

しかし、そのアピールに気づきもしない鈍感男子は「ご飯まだー?」なんてのんきにきいてくるのです。その一言にキレた彼女は「いちいち手伝ってって言わなきゃわからないの!? 見てたらわかるでしょ!」とケンカに発展。深刻なケースになると「そんな思いやりもないなんて、私のこと好きじゃないんだ……」と別れ話になってしまうことも……。

本当に気づいていないのです!

ケンカになったとき、男性はよく「言ってくれなきゃわからない」って言いますよね。女性は相手の表情や声のトーンで気持ちを察することができるので不思議に思うでしょうが、気持ちを察するという行為が苦手な男性は多いのです。

彼女のことはもちろん大切なのですが、鈍感男子の頭の中では「手伝ってと言われない→手伝う必要がない(彼女が自分でやりたがっている)」という思考ができあがっています。それなのに、いきなり文句を言われるものだから「言ってくれたらやったのに」なんてカチンとくる発言をして、さらに彼女の怒りを炎上させてしまうのです。

鈍感男子と仲良くするために

察してくれない彼にイライラしてしまうみなさま。「手伝って」なんて言わずとも手伝ってくれる彼の思いやりが見たい、という気持ちがあるかと思います。しかし、鈍感男子にいきなりそれを求めてしまうのはハードルが高すぎます……。まずは「察して!」という気持ちをおさえて以下のことを実践してみましょう。

1: 言葉で伝える

「ちょっと疲れたから、洗い物手伝ってほしいな」など、言葉でしっかり伝えましょう。そして手伝ってくれたら「ありがとう!」と、少しオーバーに喜ぶことが大切です。気を良くした彼は「他にやることはない?」なんて言ってくれるようになりますよ。

2: 話し合いをする

お別れに発展する前に、自分の気持ちを話しましょう。「そんなつもりなかったのに!」と彼は驚くはず。お互いの誤解や気持ちのすれ違いに気づくことができます。

3: 役割分担を決める

家事は彼女(妻)の仕事だと思われないためにも、共働きであれば家事の役割分担をしましょう。「体調が悪いから、今日は彼にやってほしいな」という場合も、しっかり言葉にして伝えましょう。どんなに顔色が悪くても彼には伝わりません。「今日は君の担当でしょ?」なんて天然発言が飛び出してケンカのスタートです。

鈍感な彼でも、あなたのことが大好きである気持ちは本当なのです。まずは気持ちがしっかり伝わるように、雰囲気ではなく言葉で伝えてみてください。鈍感男子も、少しずつ“察することができる素敵男子”に変わってくれるかもしれませんよ。

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