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お気に入りを見つけてみて! 肌悩み別・美容オイルの選び方

  • 2016.4.12
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スウィートアーモンドやスクワラン、アルガン・バオバブ・ホホバ・ココナッツ……。定番から最近話題になっているはやりのオイルまで、植物性オイルといってもさまざまな種類がありますよね。

“冬の乾燥や肌悩みにもこたえてくれるスキンケア”としてよく耳にするものの、「どれを選んでいいかわからない」「友だちにすすめられたけどイマイチかも」なんてこともありますよね。あなたの悩みにあった、「お気に入りの一本」を探していきましょう。

まずは、優秀なオイルたち、それぞれの効果を知ろう

美白もアンチエイジングも! 年齢が気になる人にローズヒップオイル

アンチエイジングといえばローズヒップ! というくらいビタミンCが多く抗酸化力のあるオイル。美白効果が期待でき、シミ・シワ・老化を防ぐといわれているので、年齢が気になる肌にとくにオススメです。そのほか抗炎症の作用があり、傷あとのケアにも使える優れもの。

冬の乾燥の救世主! アルガンオイル

刺激が少ないため全身に使え、使い心地のいいサラッとしたアルガンオイルは、浸透力も抜群。抗酸化力が強く、アンチエイングにはもちろん、皮脂に代わって肌のバリア機能も強化してくれます。肌あれ・敏感肌・乾燥肌の救世主として活躍してくれることまちがいなし。

ただし、炎症ニキビなど大きなニキビができる人には不向きですので、肌質によって量や頻度の調節をしていきましょう。

オイル初心者さんにも! ニキビ・脂性肌さんも使えるホホバオイル

人の皮膚の成分に近く、どんな肌質にも安心して使えるホホバオイルは、皮脂バランスの調整やシミ・シワ予防に一役買ってくれます。ネイティブアメリカンも、紫外線対策・乾燥対策にホホバオイルを使っていたのだとか。またスキンケアだけでなくヘアケアにも使えるので、旅行などできるだけ荷物を減らしたいときに持っていくと便利かも!

妊娠線の予防にもなる!? 定番オリーブオイル

定番中の定番オイル。品質やグレードによってお値段にかなりの差がありますが、アンチエイジング・乾燥肌・シワ予防効果が期待できるほか、クレンジングとしても使えるなど幅広く使えるので常備しておきたいところ。皮膚の柔軟性を保ち、妊娠線の予防にもなるので妊婦さんにもオススメです。

ただ、オリーブオイルに含まれるオレイン酸がニキビの原因になることも。ニキビが気になる方は、使いすぎに注意しましょう。

髪だけじゃなかった! 敏感なお肌にツバキオイル(カメリア)

ツバキオイルというと「髪の毛」のイメージが強いですよね。でも肌に優しく、スキンケアの強い味方でもあるんです。紫外線からも肌を守ってくれたり、入浴後につければ乾燥肌・アトピー肌・敏感肌を保護・改善してくれます。そのほか髪のツヤ出し・枝毛の予防などのヘアケアや、頭皮のケアにも◎。

美容オイル、どう選べばいい?

さて、オイルそれぞれの効能についてご紹介してまいりましたが、いざ選ぶとなると結構迷いますよね。選び方の基準としては、「なりたい肌質」で選ぶより、そのときの「お肌の状態」で選ぶのがオススメです。たとえば

・ シミ・シワをなんとかしたいとき……ローズヒップオイル

・ 乾燥が気なるとき……アルガンオイル

・ 敏感肌が気になるとき……ツバキオイル

・ ニキビ・テカリが気になるとき……ホホバオイル

といった具合です。また同じ名前でも産地・精製方法・精製度などによっても成分が違いますが、「純度100%」「低温圧縮」だと安全性も高く、アンチエイジング成分がたくさん含まれています。保存方法・保存期間もものによって異なりますので、購入のさいにしっかりチェックしましょう。

いかがでしたか? ぜひオイル選びの参考にしてみてくださいね。

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