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満月の日にやると「モテると言われている」あの行為4選

  • 2016.4.11
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満月の日はなにかが起こると言われていますが、その科学的根拠は曖昧だそうです。

でもその、根拠が曖昧なことをじぶんなりに解釈して信じて、お月様に対してなにかを一所懸命やっている女子もいます。

恋愛ってほら、言ってみれば目に見えないコトの集積だから、満月のパワーという目に見えないことを信じてみるのもいいかもしれません。

さて今回は、満月の日にやると「モテると言われている」あの行為に迫ります。

さっそく見ていきましょう!

1:遠くから意中の彼を想う

「お月様のパワーって、ようするに『飛ばした気が彼に届く』というようなことだろうと思っています。だからわたしは遠くから気になっている彼のことを想うようにしています。想っているとその彼からLINEのメッセージが来たとか、そういうことがありました」(25歳・モデル)

この日本で「気」なんて言葉を使うと、あやしい宗教みたいに思う人もいるのだろうと思いますが、恋愛って、文字通り気と気のぶつかりあいにほかならないものです。

 

2:遠くから彼とのあの行為を妄想する?

「満月の日って、なぜかしたくなるので、遠くから彼とのあの行為を妄想したりしています。次に彼と会ってやるあの行為がすごくステキなものになったこと多数です」(27歳・受付)

満月の日って、出産件数が多いという話も聞いたことがあります。こういうのって、親しみやすいサイトに統計が出ているといいのですが……。なかなかそういう論拠となる資料が見つからないので、あくまでも俗説としてこういうことが語られているとご理解いただければと思います。

 

3:お財布を振る

「満月の日にお財布を振って、お月様に今月の収入のお礼を言いなさいと母に言われています。お金に恵まれていたらモテるだろうという理屈もありますよね」(26歳・商社)

これもよく聞く満月のパワーです。

お財布フリフリに関しては、そのままのキーワードでググると、ネット上にたくさん情報があります。

こちらも俗説でしょうけど、効果があるのか・ないのかを即断するのではなく「こういう効果もあるかもなあ」と「感じる」ことが大事なことではないかと思います。

恋愛に限らず、この世の中「正しいか正しくないか」という基準だけで回っているわけではないからです。

 

4:送信しないメールを打ってみる

「昔風に言えば『出さない手紙を書く』ということですが、わたしは告白してもらいたい彼に、満月の夜、送信しないメールを打ちます。かなり長文で、どきどきポエムも混ざります(笑)」(24歳・ネイリスト)

で、まちがって送信しちゃって、取り返しのつかないことになったり……。

 

いかがでしたか?

満月の日は生理になる女子が増えるとか、交通事故が増えるとか、いろんなことが言われているようですが、ようするになにか起こるのでしょう。

なにが起こるのかは、起きてからのお楽しみです……ということにしておきましょうか。

(ひとみしょう/ライター)

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