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恋愛中の彼とお金の貸し借り……あなたならどうする?

  • 2016.4.11
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あなたは大好きな彼に「お金を貸して」と言われたら貸しますか? 断りますか? やはりお金のことになるとシビアになりますよね。お金の価値観は人によって様々! そこで、彼に「貸して」と言われて貸す人と貸さない人、それぞれの意見を聞いてみましょう。

まず「貸す」と答えた人!

 ・あげるつもりで出す

「貸すと返って来るのか気になってしまうので、最初からあげるというつもりで渡していればダメでもともと。もし返って来ればラッキーぐらいに思っている」(30代・保育士)

確かに、いつ返してくれるのかモヤモヤしているぐらいだったら、はなからあげると思っていた方が良さそう。ただし、貸す金額が何万にも膨れ上がった場合はしっかり考えた方がいいでしょう。

 

・借用書を書いてもらう

「借用書を書いてもらうと決めている。そうしてでも貸してほしいのなら貸す」(30代・看護師)

これもお金でトラブルになるのを防ぐ方法の1つですね。ただ、そのあとの男女の信頼関係は大丈夫なのか、そっちの不安が残ってしまいそう。

 

・とにかく力になりたい!

「わたしに力になれることがあるならなんだってしたい!」(20代・アパレル)

彼女は彼に尽くすタイプみたいですね。ここまで思われて彼は幸せものです。しかし、安易に貸してしまうより、どうして必要なのかぐらいは確認した方が良いですね。

 

ここからは「貸さない」と答えた人の意見です!

・信じられない

「女に、しかも彼女にお金を貸してだなんてありえない。お金にだらしないのかと思って信用できなくなってしまう」(30代・化粧販売)

まず、人にお金を借りるということ自体、お金にだらしがないのか疑ってしまいますよね。

 

・基本的にお金を貸してと言う人が好きじゃない

「すぐに『貸して』と言ってくる元カレがいて、もう懲り懲りだと思った」(20代・美容師)

これはその元カレが単にだらしなかっただけという可能性もありますが、昔の経験を教訓にするのは良い事ですね。

 

・大事な人だからこそ貸せない

「お金で揉めて関係が崩れるぐらいだったら貸さない。もしお金がなくて生活が究極に困難なら、お金ではない、他の方法で助ける。例えば家に招待してご飯を作ってあげたり……」(30代・主婦)

お金でトラブルになる可能性はゼロではないので、それ以外の方法で彼の力になれるのであれば、これが一番良い方法なのかもしれないですね。

大好きな彼にお願いされて断るのは心苦しいかもしれませんが、自分の気持ちに蓋をしてまですることではないですので、もし貸すのであれば自分のできる範囲にしておきましょう。

 

お金を貸すのを断ったぐらいで壊れるような関係ならそれまでだったと諦め、潔く別れた方が賢明かも…。いつもお互いに、想いやりの気持ちを忘れずにいたいものですね。

(きえお/ライター)

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